Author: mingchun
Date: Wed Mar 25 12:14:35 2015
New Revision: 1669100

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Log:
CONNECTORS-853: Updated "Active Directory Authority Connection" section(by 
KOIZUMI Satoru)

Modified:
    
manifoldcf/trunk/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation.xml

Modified: 
manifoldcf/trunk/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation.xml
URL: 
http://svn.apache.org/viewvc/manifoldcf/trunk/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation.xml?rev=1669100&r1=1669099&r2=1669100&view=diff
==============================================================================
--- 
manifoldcf/trunk/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation.xml
 (original)
+++ 
manifoldcf/trunk/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation.xml
 Wed Mar 25 12:14:35 2015
@@ -100,7 +100,7 @@
 
             <section id="groups">
                 <title>権限グループの定義</title>
-                
<p>左側メニューから「権限グループ一覧」を選択すると、権限グループ一覧が表示されます。権限グループとは、リポジトリの取得対象ドキュメントに対し協調してセキュリティを提供するための権限集合です。例えば、クレーãƒ
 ãƒ™ãƒ¼ã‚¹èªè¨¼ã®SharePoint 2010 
repositoryに含まれるドキュメントはSharePoint自身、Active 
Directory、その他により認証されます。従って、このようなSharePointリポジトリのãƒ
 ‰ã‚­ãƒ¥ãƒ¡ãƒ³ãƒˆã¯SharePointネイティブ権限、SharePoint Active 
Directory権限、その他SharePointクレーム
ベース権限をメンバーとする権限グループを参照する必
要があります。ただしほとんどのå 
´åˆã€ä¸€ã¤ã®æ¨©é™ã®ã¿ã§æ§‹æˆã•れた権限グループでもリポジトリのセキュリティ保護は十分です。</p>
+                
<p>左側メニューから「権限グループ一覧」を選択すると、権限グループ一覧が表示されます。権限グループとは、リポジトリの取得対象ドキュメントに対し協調してセキュリティを提供するための権限集合です。例えば、クレーãƒ
 ãƒ™ãƒ¼ã‚¹èªè¨¼ã®SharePoint 2010 
repositoryに含まれるドキュメントはSharePoint自身、Active 
Directory(アクティブディレクトリ)、その他により認証されます。従って、この
 
ようなSharePointリポジトリのドキュメントはSharePointネイティブ権限、SharePoint
 Active Directory権限、その他SharePointクレーム
ベース権限をメンバーとする権限グループを参照する必
要があります。ただしほとんどのå 
´åˆã€ä¸€ã¤ã®æ¨©é™ã®ã¿ã§æ§‹æˆã•れた権限グループでもリポジトリのセキュリティ保護は十分です。</p>
                 
<p>権限コネクションを定義する際に権限グループを選択するå¿
…
要があるため、権限コネクションを定義する<b>前</b>に権限グループを定義してくã
 ã•い。権限グループが未定義のå 
´åˆã€æ¨©é™ã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’作成できません。権限コネクションを定義する際に間違った権限グループを選択したå
 ´åˆã€å¾Œã§ä¿®æ­£ã™ã‚‹ã“とは可能です。</p>
                 
<p>任意のリポジトリコネクションを作成する前に、権限グループを作成しておくことをおすすめします。その理由は、リポジトリコネクションもセキュアなドキュメントのために逆に権限グループを参ç
…§ã™ã‚‹å 
´åˆãŒã‚るからです。後でリポジトリコネクションと権限グループの関係を変更することも可能ですが、次回関連ジョブ実行時にたくさんのドキュメントが再
 インデックシングされる場合があります。</p>
                 
<p>権限グループを定義するには、右側メニューから「権限グループ一覧」を選択してくã
 ã•い。選択すると次のようなページが表示されます:</p>
@@ -196,7 +196,7 @@
 
             <section id="authorities">
                 <title>権限コネクションの定義</title>
-                
<p>左側メニューから「権限一覧」を選択すると、権限コネクション一覧が表示されます。権限コネクションとは、特定のセキュリティ環境をもつシステãƒ
 
へ接続するためのコネクションです。例えば、アクティブディレクトリで管理されているファイルを参ç
…§ã™ã‚‹å 
´åˆã¯ã€ã‚¢ã‚¯ãƒ†ã‚£ãƒ–ディレクトリ権限コネクションを定義します。</p>
+                
<p>左側メニューから「権限一覧」を選択すると、権限コネクション一覧が表示されます。権限コネクションとは、特定のセキュリティ環境をもつシステãƒ
 ã¸æŽ¥ç¶šã™ã‚‹ãŸã‚ã®ã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã§ã™ã€‚例えば、Active 
Directoryで管理されているファイルを参照する場合は、Active 
Directory権限コネクションを定義します。</p>
                 <p>一般å…
¬é–‹ã•れているコンテンツのみをクロールするå 
´åˆã¯ã€æ¨©é™ã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’定義する必
要はありません。例えばインターネット上で認証なしでだ
れでも閲覧できるwebページ, RSS, Wikiをクロールするå 
´åˆã¯ä¸è¦ã§ã™ã€‚反対に、社内
で利用されている多くのコンテンツを検索するå 
´åˆã¯ãƒ¦ãƒ¼ã‚¶èªè¨¼ãŒå¿…要なå 
´åˆãŒå¤šã„ため、権限コネクションを定義する必
要がありますã€
 ‚</p>
                 
<p>リポジトリコネクションを定義する<b>前</b>に権限コネクションを定義してくã
 
さい。後でリポジトリコネクションと権限コネクションの関係を変更することも可能ですが、変更したå
 ´åˆã¯ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„を再クロールする必
要があるかもしれません。</p>
                 
<p>権限コネクションを定義するには、右側メニューから「権限一覧」を選択してくã
 ã•い。選択すると次のようなページが表示されます:</p>
@@ -569,24 +569,25 @@
             <title>権限コネクションタイプ</title>
             
             <section id="adauthority">
-                
<title>アクティブディレクトリ権限コネクション</title>
-                
<p>アクティブディレクトリ権限コネクションは、MS Windowså…
±æœ‰ãƒ‡ã‚£ãƒ¬ã‚¯ãƒˆãƒªã€MS SharePoint、IBM 
FileNetリポジトリのファイル権限を有効に利用するå 
´åˆã«ä½¿ã„ます。アクティブディレクトリ権限コネクションタイプを利用するå
 
´åˆã¯ã€Windowsドメインコントローラにログインして他ユーザIDとグループ関係を参ç
…§ã§ãã‚‹èªè¨¼æƒ…報を設定する必要があります。まだ
以下のような場合では利用åˆ�
 
�限がありますが、一般的なWindowsセキュリティアーキテクチャを利用するå
 ´åˆã«ä½¿ã†ã“とができます:</p>
+                <title>Active Directory権限コネクション</title>
+                <p>Active Directory権限コネクションは、MS Windowså…
±æœ‰ãƒ‡ã‚£ãƒ¬ã‚¯ãƒˆãƒªã€(ActiveDirectoryモードでの)MS SharePoint、IBM 
FileNetリポジトリのファイル権限を有効に利用するå 
´åˆã«ä½¿ã„ます。Active 
Directory権限コネクションタイプを利用するå 
´åˆã¯ã€Windowsドメインコントローラにログインして他ユーザIDとグループ関係を参ç
…§ã§ãã‚‹èªè¨¼æƒ…報を設定する必要があります。</p>まだ
以下のような場合では利用制限がありますが、
 一般的なWindowsセキュリティアーキテクチャを利用するå 
´åˆã«ä½¿ã†ã“とができます:
                 <br/>
-                <ul>
-                    <li>子コメントがある場合</li>
-                    <li>リクエスト/秒が多い場合</li>
-                </ul>
-                <br/>
-                
<p>アクティブディレクトリ権限コネクションを選択すると「ドメインコントローラ」タブが表示されます:</p>
+                <p>Active 
Directory権限コネクションタイプは編集画面に独自タブが2つあります。「ドメインコントローラ」と「キャッシュ」です。「ドメインコントローラ」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/ad-configure-dc_ja_JP.PNG" 
alt="AD設定、ドメインコントローラタブ" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>見ての通り、Active 
Directory権限では、異なってはいるがおそらく関連するドメインコントローラに対して複数のコネクションを設定できます。どのドメインコントローラにアクセスするかは、設定されたドメインコントローラの一覧を上から下まで見て、指定されたドメインサフィックスフィールドが最初に一致するものを選びます。ドメインサフィックスを空にすると<s
 trong>すべての</strong>ユーザに一致すること注意してくだ
さい。</p>
+                <p>一覧の最後にドメインコントローラを追加
するには、必要な項目を入力してくだ
さい。普通は「管理者ユーザ名」にはドメインをå…
¥åŠ›ã™ã‚‹å¿…
要はありませんが、ドメインコントローラの構成によっては「ユーザ名@ドメイン」形式で記å
…¥ã™ã‚‹å¿…要があります。入力し終わったら「最後に追加
する」ボタンを押して、一覧の最後にドメインコントローラを追åŠ
 ã—てくã�
 
�さい。後で、他のドメインコントローラが一覧にあれば、適切な所にある別のボタンを押してドメインコントローラを好きな所に挿å
…¥ã§ãã¾ã™ã€‚</p>
+                <p>Active 
Directory権限コネクションタイプには個々
のユーザの応答のキャッシュを制御するための「キャッシュ」タブもあります。</p>
                 <br/><br/>
-                <figure src="images/ja_JP/ad-configure-dc_ja_JP.PNG" alt="AD 
Configuration, Domain Controller tab" width="80%"/>
+                <figure src="images/ja_JP/ad-configure-cache_ja_JP.PNG" 
alt="AD設定、キャッシュタブ" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                <p>必要な項目を入力してくだ
さい。普通は「管理者ユーザ名」にはドメインをå…
¥åŠ›ã™ã‚‹å¿…
要はありませんが、ドメインコントローラの構成によっては「ユーザ名@ドメイン」形式で記å
…¥ã™ã‚‹å¿…要があります。</p>
+                <p>ここではどれだけ多くの個々
のユーザをどのくらい長くキャッシュするかを制御できます</p>
                 <p>å…
¥åŠ›ã—ãŸå¾Œã«ã€Œä¿å­˜ã€ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’æŠ¼ä¸‹ã™ã‚‹ã¨ã€æ¬¡ã®ã‚ˆã†ãªè¨­å®šæ¦‚è¦ã¨çŠ¶æ
…‹ãƒšãƒ¼ã‚¸ãŒè¡¨ç¤ºã•れます:</p>
                 <br/><br/>
-                <figure src="images/ja_JP/ad-status_ja_JP.PNG" alt="AD Status" 
width="80%"/>
+                <figure src="images/ja_JP/ad-status_ja_JP.PNG" alt="AD状態" 
width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                
<p>画面ではアクティブディレクトリと接続できないため、エラーメッセージが表示されています。</p>
+                <p>画面ではActive 
Directoryと接続できないため、"Connection 
working"の代わりにエラーメッセージが表示されています。</p>
             </section>
             
             <section id="ldapauthority">
@@ -608,7 +609,7 @@
             <section id="livelinkauthority">
                 <title>OpenText LiveLink権限コネクション</title>
                 
<p>LiveLink権限コネクションは、LiveLinkリポジトリからコンテンツを取得するå
 ´åˆã®ã‚»ã‚­ãƒ¥ãƒªãƒ†ã‚£ã‚’指定する場合に利用します。</p>
-                <p>利用するå 
´åˆã¯LiveLinkサーバ、ユーザのACLを取得できるユーザ認証情å 
±ã‚’指定する必
要があります。LiveLinkは独自でユーザ管理を行います。マッピングルールを定義又は正規表現を利用してアクティブディレクトリとLiveLinkユーザと対応付けることもできます。</p>
+                <p>利用するå 
´åˆã¯LiveLinkサーバ、ユーザのACLを取得できるユーザ認証情å 
±ã‚’指定する必
要があります。LiveLinkは独自でユーザ管理を行います。マッピングルールを定義又は正規表現を利用してActive
 DirectoryとLiveLinkユーザと対応付けることもできます。</p>
                 
<p>LiveLink権限コネクションを選択すると2つのタブが表示されます:「サーバ」タブと「ユーザマップ」タブ。</p>
                 
<p>「サーバ」タグを選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
@@ -619,8 +620,8 @@
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/livelink-authority-user-mapping_ja_JP.PNG" alt="LiveLink 
Authority, User Mapping tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はアクティブディレクトリから)からのæƒ
…å 
±ã‚’LiveLinkに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します。変換å
…
ƒã¨å€¤ã¯æ‹¬å¼§ï¼ˆã€Œ(」と「)」)で囲みます。括弧に囲まれた部分を「グループ」と言います。置き換え文字列は、固定文字と置き換えグループから構成されます。例えば、「$(1)」は最初に一è‡
 
´ã—たグループを示し、「$(1l)」は最初に一致した小文字のグループを示します。同じように「$(1u)」は大文字にマップしたグループを示します。</p>
-                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はアクティブディレクトリユーザ名を<code>[email protected]</code>をLiveLinkユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます。</p>
+                
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はActive
 Directoryから)からの情å 
±ã‚’LiveLinkに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します。変換å
…
ƒã¨å€¤ã¯æ‹¬å¼§ï¼ˆã€Œ(」と「)」)で囲みます。括弧に囲まれた部分を「グループ」と言います。置き換え文字列は、固定文字と置き換えグループから構成されます。例えば、「$(1)」は最初に一致したグループを示
 
し、「$(1l)」は最初に一致した小文字のグループを示します。同じように「$(1u)」は大文字にマップしたグループを示します。</p>
+                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はActive
 
Directoryユーザ名を<code>[email protected]</code>をLiveLinkユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます。</p>
                 <p>対応情報をå…
¥åŠ›ã—ãŸå¾Œã«ã€Œä¿å­˜ã€ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’æŠ¼ä¸‹ã™ã‚‹ã¨ã€æ¬¡ã®ã‚ˆã†ãªæ¦‚è¦åŠã³çŠ¶æ
…‹æƒ…報が表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure src="images/ja_JP/livelink-authority-status_ja_JP.PNG" 
alt="LiveLink Authority Status" width="80%"/>
@@ -638,12 +639,12 @@
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/documentum-authority-docbase_ja_JP.PNG" alt="Documentum 
Authority, Docbase tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                <p>コンテンツサーバdocbase名と認証情報をå…
¥åŠ›ã—ã¦ãã 
さい。コンテンツサーバでアクティブディレクトリが有効に設定されていないå
 ´åˆã¯ã€é …目「ドメイン」は空白にしてください。</p>
+                <p>コンテンツサーバdocbase名と認証情報をå…
¥åŠ›ã—ã¦ãã ã•ã„ã€‚ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„ã‚µãƒ¼ãƒã§Active 
Directoryが有効に設定されていない場合は、項
目「ドメイン」は空白にしてください。</p>
                 
<p>「ユーザマップ」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/documentum-authority-user-mapping_ja_JP.PNG" alt="Documentum 
Authority, User Mapping tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                <p>å…
¥åŠ›ã™ã‚‹ãƒ¦ãƒ¼ã‚¶åã¨ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„ã‚µãƒ¼ãƒãƒ¦ãƒ¼ã‚¶åã‚’å¯¾å¿œä»˜ã‘ã‚‹å
 
´åˆã«å¤§æ–‡å­—/小文字を区別するかを指定します。その他の対応は未対応です。多くのå
 
´åˆã¯ã€Documentumインスタンスはアクティブディレクトリと連動して、Documentumユーザ名はアクティブディレクトリのユーザ名と同じ、又はアクティブディレクトリユーザ名はたã
 å°æ–‡å­—にされています。詳細に付いては、Documentum
 システム管理者ガイドを参照してください。</p>
+                <p>å…
¥åŠ›ã™ã‚‹ãƒ¦ãƒ¼ã‚¶åã¨ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„ã‚µãƒ¼ãƒãƒ¦ãƒ¼ã‚¶åã‚’å¯¾å¿œä»˜ã‘ã‚‹å
 
´åˆã«å¤§æ–‡å­—/小文字を区別するかを指定します。その他の対応は未対応です。多くのå
 ´åˆã¯ã€DocumentumインスタンスはActive 
Directoryと連動して、Documentumユーザ名はActive 
Directoryのユーザ名と同じ、又はActive Directoryユーザ名はただ
小文字にされています。詳細に付いては、Documentumシステム
管理者ガイドを参照してください。</p>
                 <p>「システム
ACL」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/documentum-authority-system-acls_ja_JP.PNG" alt="Documentum 
Authority, System ACLs tab" width="80%"/>
@@ -669,9 +670,9 @@
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/memex-authority-user-mapping_ja_JP.PNG" alt="Memex Authority, 
User Mapping tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はアクティブディレクトリから)からのæƒ
…å 
±ã‚’Memexに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します
+                
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はActive
 Directoryから)からの情å 
±ã‚’Memexに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します
 変換å…
ƒã¨å€¤ã¯æ‹¬å¼§ï¼ˆã€Œ(」と「)」)で囲みます。括弧に囲まれた部分を「グループ」と言います。置き換え文字列は、固定文字と置き換えグループから構成されます。例えば、「$(1)」は最初に一致したグループを示し、「$(1l)」は最初に一致した小文字のグループを示します。同じように「$(1u)」は大文字にマップしたグループを示します。</p>
-                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はアクティブディレクトリユーザ名を<code>[email protected]</code>をMemexユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます</p>
+                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はActive
 
Directoryユーザ名を<code>[email protected]</code>をMemexユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます</p>
                 <p>対応情報をå…
¥åŠ›ã—ãŸå¾Œã«ã€Œä¿å­˜ã€ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’æŠ¼ä¸‹ã™ã‚‹ã¨ã€æ¬¡ã®ã‚ˆã†ãªæ¦‚è¦åŠã³çŠ¶æ
…‹æƒ…報が表示されます</p>
                 <br/><br/>
                 <figure src="images/ja_JP/memex-authority-status_ja_JP.PNG" 
alt="Memex Authority Status" width="80%"/>
@@ -740,9 +741,9 @@
               <br/><br/>
               <figure 
src="images/ja_JP/cmis-authority-connection-configuration-usermapping_ja_JP.PNG"
 alt="CMIS Authority, User Mapping configuration" width="80%"/>
               <br/><br/>
-              
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はアクティブディレクトリから)からのæƒ
…å 
±ã‚’CMISに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します。
+              
<p>「ユーザマップ」タブから、ユーザ名及びドメイン(通常はActive
 Directoryから)からの情å 
±ã‚’CMISに対応付けることができます。対応は正規表現で定義します。
 変換å…
ƒã¨å€¤ã¯æ‹¬å¼§ï¼ˆã€Œ(」と「)」)で囲みます。括弧に囲まれた部分を「グループ」と言います。置き換え文字列は、固定文字と置き換えグループから構成されます。例えば、「$(1)」は最初に一致したグループを示し、「$(1l)」は最初に一致した小文字のグループを示します。同じように「$(1u)」は大文字にマップしたグループを示します。</p>
-                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はアクティブディレクトリユーザ名を<code>[email protected]</code>をCMISユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます。</p>
+                
<p>例えば、一致条件<code>^(.*)\@([A-Z|a-z|0-9|_|-]*)\.(.*)$</code>と置き換え文字列<code>$(2)\$(1l)</code>はActive
 
Directoryユーザ名を<code>[email protected]</code>をCMISユーザ名<code>subdomain\myusername</code>に対応付けます。</p>
               <p>対応情報をå…
¥åŠ›ã—ãŸå¾Œã«ã€Œä¿å­˜ã€ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’æŠ¼ä¸‹ã™ã‚‹ã¨ã€æ¬¡ã®ã‚ˆã†ãªæ¦‚è¦åŠã³çŠ¶æ
…‹æƒ…報が表示されます:</p>
               <br/><br/>
               <figure 
src="images/ja_JP/cmis-authority-connection-configuration-save_ja_JP.PNG" 
alt="CMIS Authority, saving configuration" width="80%"/>
@@ -1030,7 +1031,7 @@
                 <title>Windows 
Share/DFSリポジトリコネクション</title>
                 <p>Windows共有コネクションタイプは、Windowsのå…
±æœ‰ãƒ•ォルダにあるコンテンツを索引するå 
´åˆã«ä½¿ã„ます。Windows以外のOSのシステム
からも利用することができます。Sambaや第三者
のNASサーバにも対応しています。</p>
                 <p>DFSノードと参ç…
§ã¯ã™ã¹ã¦å¯¾å¿œã—ています。ただし、参ç…
§ã™ã‚‹ã‚µãƒ¼ãƒåã¯ManifoldCFがインスールされたサーバが利用しているDNSから参ç
…§ã§ãã‚‹ã“とを前提とします。Windowså…
±æœ‰ã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã¯ã€ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„毎に索引IDを作成します。索引IDは「file:」IRI又は「http:」URIです。柔軟なデプロイ環境が可能ですが、設定に少し時間がå¿
…要になります。特にファイルIRIを利用する場合は、システã
 ƒ 
の検索コンポーネントが正しく対応しているのか確認してくã
 ã•い。Internet 
ExplorerのようなWebブラウザからWindowsファイルシステム
のコンテンツを閲覧するå 
´åˆã¯ã€<code>\\servername\sharename\dir1\filename.txt</code>のようなアドレスを<code>file://///servername/sharename/dir1/filename.txt</code>のようなIRIに変換します。簡単のようですが空白、「#」、英数以外の文字がファイル名に含まれているå
 ´åˆã¯è¤‡é›‘になります。Internet Explorerのバージョンによっã�
 �¦ç•°ãªã‚‹æ–¹æ³•で処理するため、一つの方法でWindowså…
±æœ‰ãƒ•ァイルパスをIRIに変換することはできません。代わりにコネクションは標準正規化アドレスを利用して、システãƒ
 
が索引結果をWebブラウザ及びクライアントに正しい方法で変換することを期å¾
…します。</p>
-                <p>権限付きでWindowså…
±æœ‰ãƒªãƒã‚¸ãƒˆãƒªã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã§ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„をクロールするå 
´åˆã¯ã€äº‹å‰ã«ã‚¢ã‚¯ãƒ†ã‚£ãƒ–ディレクトリ権限コネクタを作成してくã
 ã•い。</p>
+                <p>権限付きでWindowså…
±æœ‰ãƒªãƒã‚¸ãƒˆãƒªã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã§ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„をクロールするå 
´åˆã¯ã€äº‹å‰ã«Active Directory権限コネクタを作成してくだ
さい。</p>
                 <p>Windowså…
±æœ‰ã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã¯ãƒªãƒã‚¸ãƒˆãƒªã‚³ãƒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ç·¨é›†ãƒšãƒ¼ã‚¸ã§ï¼‘つの固有タブがあります:「サーバ」タブ。「サーバ」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure src="images/ja_JP/jcifs-configure-server_ja_JP.PNG" 
alt="Windows Share Connection, Server tab" width="80%"/>
@@ -1227,7 +1228,7 @@
                 <br/><br/>
                 <figure src="images/ja_JP/documentum-docbase_ja_JP.PNG" 
alt="Documentum Connection, Docbase tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                
<p>コンテンツサーバDocbaseインスタンス名と認証情報をå…
¥åŠ›ã—ã¦ãã 
さい。コンテンツサーバインスタンスがアクティブディレクトリと統合されていないå
 ´åˆã¯ã€ã€Œãƒ‰ãƒ¡ã‚¤ãƒ³ã€ã‚’空白にしてください。</p>
+                
<p>コンテンツサーバDocbaseインスタンス名と認証情報をå…
¥åŠ›ã—ã¦ãã ã•ã„ã€‚ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„ã‚µãƒ¼ãƒã‚¤ãƒ³ã‚¹ã‚¿ãƒ³ã‚¹ãŒActive 
Directoryと統合されていないå 
´åˆã¯ã€ã€Œãƒ‰ãƒ¡ã‚¤ãƒ³ã€ã‚’空白にしてください。</p>
                 
<p>「Webtop」タブを選択すると次のようなページが表示されます;</p>
                 <br/><br/>
                 <figure src="images/ja_JP/documentum-webtop_ja_JP.PNG" 
alt="Documentum Connection, Docbase tab" width="80%"/>
@@ -1300,7 +1301,7 @@
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/livelink-connection-document-access_ja_JP.PNG" alt="LiveLink 
Connection, Document Access tab" width="80%"/>
                 <br/><br/>
-                <p>サーバ名は「サーバ」タブにå…
¥åŠ›ã—ãŸå€¤ã¨åŒã˜ã¨æƒ³å®šã•ã‚Œã¾ã™ã€‚ãƒ—ãƒ­ãƒˆã‚³ãƒ«ã‚’é¸æŠžã—ã¦ãã
 
さい。LiveLinkサーバはHTTPデフォルト以外のポート番号を利用しているå
 ´åˆã¯ãƒãƒ¼ãƒˆç•ªå·ã‚’入力してくだ
さい。LiveLinkサーバがNTLM認証を利用しているå 
´åˆã¯ã€ã‚¢ã‚¯ãƒ†ã‚£ãƒ–ディレクトリのユーザ名、パスワードとドメイン名をå
…¥åŠ›ã—ã¦ãã ã•ã„ã€‚LiveLinkサーバがHTTPSを利用しているå 
´åˆã¯ã€ã€�
 �追加」ボタンを押下して証明書をアップロードしてくだ
さい。(サーバの証明書を使うこともできますが、サーバの証明書は変わる可能性がありますので注意してくã
 ã•い。)</p>
+                <p>サーバ名は「サーバ」タブにå…
¥åŠ›ã—ãŸå€¤ã¨åŒã˜ã¨æƒ³å®šã•ã‚Œã¾ã™ã€‚ãƒ—ãƒ­ãƒˆã‚³ãƒ«ã‚’é¸æŠžã—ã¦ãã
 
さい。LiveLinkサーバはHTTPデフォルト以外のポート番号を利用しているå
 ´åˆã¯ãƒãƒ¼ãƒˆç•ªå·ã‚’入力してくだ
さい。LiveLinkサーバがNTLM認証を利用している場合は、Active 
Directoryのユーザ名、パスワードとドメイン名をå…
¥åŠ›ã—ã¦ãã ã•ã„ã€‚LiveLinkサーバがHTTPSを利用しているå 
´åˆã¯ã€ã€Œè¿½åŠ ã€ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’æŠ¼�
 �¸‹ã—て証明書をアップロードしてくだ
さい。(サーバの証明書を使うこともできますが、サーバの証明書は変わる可能性がありますので注意してくã
 ã•い。)</p>
                 
<p>「ドキュメント表示」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/livelink-connection-document-view_ja_JP.PNG" alt="LiveLink 
Connection, Document Viewtab" width="80%"/>
@@ -1412,7 +1413,7 @@
                 <p>Microsoft 
SharePointコネクションタイプは、Microsoft 
SharePointサイトのコンテンツの索引を作成します。SharePointサーバに複数のサイトを構築することができます。SharePointには関連しているサイト(例えばサブサイトのå
 ´åˆï¼‰ã¨å˜ç‹¬ãªã‚µã‚¤ãƒˆãŒã‚ります。</p>
                 
<p>SharePointコネクションタイプは1つのSharePointリポジトリコネクションからルートサイトの明示的なサブサイトを介してすべてのSharePointサイトをアクセスできるように設計されています。大きなSharePointサイトのå
 
´åˆã¯ã“のような1つのコネクションから<b>すべて</b>のSharePointサイトをアクセスできるようにする要求が高いです。たã
 ã—現バージョンのManifoldCFでは未対応です。</p>
                 
<p>SharePointはサイト、サブサイト、ライブラリ、ファイルをアドレスにweb
 
URIを利用します。そのため、SharePointコネクションタイプを調べる一番よい方法はwebブラウザからクロールしたいサイトのルートからページを開いていき、URLを記録することです。</p>
-                <p>多くのå 
´åˆã¯ã€SharePointコネクションで処理されるコンテンツのセキュリティはアクティブディレクトリで管理されています。アクティブディレクトリ権限を作成していないå
 
´åˆã¯ã€ã€Œã‚¢ã‚¯ãƒ†ã‚£ãƒ–ディレクトリ権限コネクション」を参ç
…§ã—てください。</p>
+                <p>多くのå 
´åˆã¯ã€SharePointコネクションで処理されるコンテンツのセキュリティはActive
 Directoryで管理されています。Active 
Directory権限を作成していない場合は、「Active 
Directory権限コネクション」を参照してください。</p>
                 
<p>リポジトリコネクション編集からSharePointコネクションを選択すると「サーバ」タブが表示します。「サーバ」タブを選択すると次のようなページが表示されます:</p>
                 <br/><br/>
                 <figure 
src="images/ja_JP/sharepoint-configure-server_ja_JP.PNG" alt="SharePoint 
Connection, Server tab" width="80%"/>


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