k7-koyama です。

鎌滝さん、平野さん、以下のビルドを試してみました。


OOo_1.9m109_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_core.tar.bz2
OOo_1.9m109_native_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_other.tar.bz2

というのを試してみましたが、core の 初期セットアップ時の登録の画面から、
[--]  Wnn8 Lite の日本語入力窓が出ていました。

この時点で、結果は解ったようなものですが、一応念のため、other も
入れて、writer を起動してみましたが、やはり同じで、全く変化ありません。

うーん。やはりKDE の場合と、Gnomeの場合では異なるのでしょうかね。

scalc を試した時に、コンソールにメッセージが出ていたので、一応添付します


/usr/lib/qt3/plugins/inputmethods/libqscim.so: undefined symbol:
_ZN12QPaintDevice12x_appdisplayE

/usr/lib/qt3/plugins/inputmethods/libquiminputcontextplugin.so:
undefined symbol: static_QUType_ptr

/usr/lib/qt3/plugins/inputmethods/libqscim.so: undefined symbol:
_ZN12QPaintDevice12x_appdisplayE

/usr/lib/qt3/plugins/inputmethods/libquiminputcontextplugin.so:
undefined symbol: static_QUType_ptr


calc,writer のインストール前から出現するので、これらのコンポーネント
といったレベルではなく、大本の何かが間違ったコーディングをしているような
気がします。

Mozilla Thunderbird といった GTK プログラムでは見られないので、やはり、
OpenOffice  特有の問題なのでしょう。

海外の開発している人が、この画面を見ながら開発していれば、
この状態のままでは、間違ってもリリースはされないでしょうね。


---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: [EMAIL PROTECTED]
For additional commands, e-mail: [EMAIL PROTECTED]

メールによる返信