とりあえず、↓こちらを使ってみるとどうでしょうか。
http://www.nichoume.com/ooo/tmp/dbu680mi.dll_OOo_2.0.1rc5_051215_Win32Intel_issue_59272_patch_applied_051219
1. ダウンロードして、保存する
2. OpenOffice.org を終了する。タスクバー上からクイック起動も終了する。
3. OpneOffice.org 2.0.1rc5 のインストール先の program フォルダを開く
例: C:\Program Files\OpenOffice.org 2.0\program
4. 既存のファイル dbu680mi.dll の名前を変更する
例: dbu680mi.dll → dbu680mi.dll 原本
5. ダウンロードして保存したファイルをこのフォルダへコピーし、ファイル名を変更する
例: dbu680mi.dll_OOo_xxxx_051219 → dbu680mi.dll
6. OpenOffice.org 2.0.1 を起動して、動作を確かめてみる。
>> 同様のissueがあると報告がありました。(59317はcloseされました)
>> http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=59272
↑これを読むと、技術的には簡単に解決できそうなような感じですけど、
やりたかった変更内容と、それによって引き起こされてしまった不具合に
対する修正とを両立させるための解決策の1つとして 59272 に記述されて
いるアイデアは、根幹の部分というか設計思想の変更を引き起こしてしまう
ようで、残念ながら、そう簡単には直せないような感じがいたします。
API仕様、デベロッパーズマニュアル、まで変更する必要があるような
ニュアンスのことが記述されています。
上記のパッチでは、ターゲットフレーム名を "_default" から "xdefault" へ
変更してみました。そうすることによって、Base が使うフレームの名称
("_default"だった)とWriter が使うフレームの名称("_default")が同じ名称
にならなくなるので、とりあえず、2.0.2 がでるまではしのげるかも。。。
今回の現場パッチファイルの作成方法
perl -i.bak -pe 's/_default/xdefault/' dbu680mi.dll
パッチを当てた部分に相当するソースコード部分
http://dba.openoffice.org/source/browse/dba/dbaccess/source/ui/browser/unodatbr.cxx
xFrameLoader->loadComponentFromURL(
xDocumentModel->getURL(),
::rtl::OUString(RTL_CONSTASCII_USTRINGPARAM("_default")),
nFrameSearchFlag,
aArgs
);
=== コラム ===
現場パッチ
ソースコードにパッチを当ててビルドし直すのではなく、お客様がいらっしゃる
現地で急場をしのぐためのパッチのこと。とにかく直さないと帰してもらえない。(汗;
Tora
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