小林さん、ご報告ありがとうございます。

On Sun, 2009-01-25 at 00:01 +0900, Katsuya Kobayashi wrote:
> 吉田さん、小林です。日々の開発、お疲れ様です。
> 
>  1ヶ月くらいわいわいありましたが、結局、devのMLでいいでしょ、
> で落ち着きそうですね。

ぜひそうなってくれるよう願います。今アーカイブをざらっと見てみたのです
が、Thorstenがなんとかケリをつけようと再確認を取って、それに対する返事が
まだないみたいですね。ちなみに、この件に関しては僕はThorstenとほぼ同意見
であります。

> 
> 2009/1/21 Thorsten Behrens <[email protected]>:
> > I wrote a week ago:
> >> Could we get to the core of this, in which way does a segregate
> >> CollabNet project further any of your mentioned goals (in comparison
> >> to still having a team of people do focussed work on performance, but
> >> using the established OOo mailinglists etc.)?
> 
>  もともとRedfragのメンバーがproposal提案したかと思うのですが、
> 中国国産CPUへのチューニングは彼らとしては関心があり重要視を
> していると思います。その背景があってのことかもしれませんね。

確かにRedFlagの連中はパフォーマンスの向上に関して興味を持っていました
ね。ただ、OOoに関する多くのパフォーマンスの問題は、単純なケースよりもむ
しろarchitecturalな問題の方が多く、これを直すにはかなりコードに精通して
ないと難しいです。しかも一言に「パフォーマンス問題」と言っても原因はプロ
ジェクト毎に異なり(例えばデータパイロットのパフォーマンスの問題と、ODF
の読み込み時のパフォーマンスの問題は、同じ「パフォーマンス」と言っても性
格が全く異なるように)、作業もそのプロジェクトに密着して行われるので、パ
フォーマンス用の別のMLを作っても余り意味がないでしょう。

逆に、MLの数が増えることによる非効率化に繋がるのでThorstenの見方は正しい
です。タダでさえMLの数が増えすぎて収拾がつかなくなってきているのでなおさ
らです。

ただそうは言っても過去にもあったのですが、反対意見があっても、それが少数
だからと言う見かたで無視してさっさと新しいプロジェクトを立ち上げる、とい
う例も見てきたので、まだまだどうなるかはわからなそうですけどね。まだ予断
は許しません。

Kohei
-- 
Kohei Yoshida - OpenOffice.org Engineer - Novell, Inc.
<[email protected]>


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