catchです

Jun OKAJIMA wrote:
> 
>> しかし、その期間の後はどうするのでしょうか?
>> 私の意見としては、こういったことに応募するよりも、中長期的にOOo日本ユー
>> ザー会の活動を支援あるいは共同で作業してくれる企業を探し、そういった企業
>> がIPAの支援を受けるような形にするのがベストではないかと思います。
>>
> 
> やはりまったく同意。


その後どうするのか。
私が思うに、一番大変なのは最初の立ち上げのところだと思うんです。
ある程度動き出して勢いがつけば、参加者も慣れるし、ノウハウもたまるし、
それほど力をかけなくても活動していける。
たとえば、このMLやWebの整備やイベント対応なんかもそうですよネ。

だから、短期(半年から1年くらい)の作業にお金を集めてくる意味はあると
思います。そのくらいなら、集めてくることは可能だと思います。

もちろん、スポンサーはIPAだけではありません。
どなたか、2〜3ヶ月でいいので可知を雇いませんか(^o^
そしたら、FAQの整備とIssueへのフィードバック体制は作り上げましょう。



長期的に安心して活動を続けられるよう、サポート体制を整えることも
とても重要だと思います。しかしながら、それは一段と話が大きくなります。
集める額も違いますし、長期的に安定してコミットしてもらう必要がある。
それを実現するために、さらに積極的に行動する必要があります。ですが、その
ための時間を確保するのが大変で、何も始まらないということになっていると思
います。

結局のところ、長期の活動というのは、短期の活動の連続でしかないと思うので
す。いま定職に就いている人も、10年後に同じ会社にいるかどうか、同じ会社が
あるかどうか不確かな時代ですし。

だから、長期的な安定した体制を作るということは、これから先、短期的にどう
やってスポンサーを集めてくるのか、ということを地道にやることになるのだと
思います。



と言うわけで、いきなり大きな目標を狙うだけじゃなく、1年目という小さな目
標を狙うことも大事じゃないでしょうか。

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可知 豊
Yutaka Kachi
http://www.catch.jp/
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