鎌滝です。

QAコーディネーターの仕事ですが、yossyさんだからこそやってしまった仕事
もあるのではないですか。

At Thu, 23 Mar 2006 11:46:52 +0900,
yossy_takeuchi wrote:

> 【QAプロジェクト】
> ・OpenOffice.org 2.0.2のWindows/Linux版をリリースするまでは
>  当方が責任を持ちます。(non_JRE、w_JRE同時リリース)
>   http://ja.openoffice.org/download/2.0.2/index.html を更新。
>  Mac版、Solaris版、FreeBSD版については後任者の方にお願いしたいです。

わたしは要の仕事は、最終的な各プラットフォームのリリース許可であり、以
下は分担できる内容だと思います。

> ・QA手順書(特にtesttool環境の構築)については、
>  Windows用はある程度当方HPに書いてあります。
>   http://www.geocities.jp/yo_take_uchi/OOo/QA/QA.html
>  これに不足部分を追加いただき、http://ja.openoffice.org/qa/
>  のようなサイトを作成していただきたいです。(Linux、Mac OS Xなども同様)
> 
> ・当方の目標:手順書を見れば、誰でもQAができるようにしたい。
>  「テストは厳しく」
>    nonJREとwJREとのバイナリ比較をやるくらい。
>  「でも簡単に」
>    段取り時間を最大限短縮する。(testtoolではここがネック)
>    バッチやシェルスクリプトで自動化できるものは自動化する。
> 
> ・issueを挙げる手順を明確にしたい
>  ・報告は単純かつ明確に
>    要約を見ただけで、どんな問題かおきているか判る
>    (要約が非常に抽象的なものが多い)
>   コメントについては
>    不具合内容、再現手順、
>    発生するバージョン・プラットフォーム、添付画像
>    可能であれば過去のバージョンでの再現性検証
>    キーワードも埋め込む
>  ・上手な検索方法を明確にし、重複報告を極力なくす。
> 
> # バグが見つかったって、issueを挙げなければ放置されるままです。
> # そのままではいつまで経ってもOOoの品質は良くなりません。
> # バグ報告はOpenOffice.orgへの貢献方法の一つです。
> # 辞書片手でもいいので、自分でissueを検索して、
> # もし見つからなかったら英語で報告する努力をしましょう。
> # 私は「本格翻訳4Super」で訳していますが、
> # OOoの開発者へはそれなりに伝わっているようです。

極端に言えば、1週間に1度、顔を出すだけでも良いように思えますが、それは
性格が許さないのかな。

-- 
M.Kamataki
http://nstage.dth.jp/pukiwki/?OpenOffice.org
http://nstage.dth.jp/~kamataki/pb/

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