ちょっと内容がそれますが、、、

Masahisa Kamataki wrote:
> このとき、どんな作業をされましたか? pukiwikiサイトのtrackerプラグイン
> をよくみると、bakファイルの倍以上のサイズになっています。しかもファイ
> ル内容をチェックしてみると、キャッシュ定義も書いてあるじゃないですか。

はい。書いてあるんのは、もちろん知っていました。だって、そのコードを解析し、
どのような入力情報があって、どのように変換して、どのような出力情報を生成
すればいいかを読んでいたわけですから。。。


だけど、、、
そのスパゲッティのようなコードもそうですが、そもそも、あちらこちらに設定
ファイルをちらばしまくり、表示するための日本語文字列は、全プラグイン共通
のファイルへ強引に埋め込みまくり、、、それだけでなく、しかも、うんぬんかんぬん。。。
というような、す・ん・ば・ら・し・い・「設計と実装」などの所業を見ていたら、
気分が悪くなってしまって、、、


> とりあえず、キャッシュを有効にしてみたところ、効いているようです。フィ
> ルタ機能を使ったページも早いはず。しかし、すでに対応していたとは...こ
> れは...、Tora さんごめんなさい。

そうですね。そりゃ効きますよね。速くなるように努力されているはずですから。
それとなく、一度、メールでは、ちょこっと触れたんですけど。。。

とりあえず、どんどん使ってみましょう。(黙ってて、ごめん。)




私的なエンジニアとしては、どこでどのような情報を「キャッシュ」するかに
こだわってみたというわけです。

一覧表示するには、内部で情報が順順に消化され変換されていきます。そして、
最終的にwebページとして表示されます。

 pukiwikiの各ページ内容
 → 解析した内容
  → |xx|xx| のような pukiwiki 表現の文字列
   → <tr><td>xx</td>... のような HTML 表現の文字列

私の作った _simple でキャッシュしているのは、最後の HTML 表現です。

その作者さんのコードではどの部分をキャッシュしているのは、よくわからんです。
理解できませんでした。どうやら、「解析した内容」の部分のようにも読めましたし、
20行表示といわれたら、その20行についての生成結果に近いような「解析した内容」
にも読めましたし、、、とにかく、コードの量が「倍」になるくらい、キャッシュ
機構に費やされているので、わけわからんです。そんなにコード書いちゃって、
速くなるのかなっていう感想です。

私としては「シンプル、かつ、速い」という美しさにこだわってみたわけです。




> tracker_plusを入れれば、
> http://oooug.jp/faq/test/index.php?%A5%C8%A5%E9%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%C6%A5%B9%A5%C82
> のようにページングにも対応します。

そう、「ページング」って便利ですね。

でもさ、よくよく考えてみたら、それって、実装側の都合(処理の負担が増える、時間が掛かる)
などだったのかもしれません。

Web 2.0 (Ajax) の時代では、実は、「次の20件」というのは、過去の遺物というか、実装側の
ご都合主義の押し付けだったのかもしれないと気が付かされるのではないでしょうか。

つまり、従来のような「次の20件」で、本当に20件しか表示されなくて、ちょうど 19件目と
21件目の内容を比較したかったのに、「前の20件」、「次の20件」、「前の20件」、「次の20件」
というように、地図帳をめくったり、めくり戻したり、という、機械に人間様が従わされるという
アホさに気が付くようになると思いますから。。。

「次の20件」で本当に次の20件しか表示されなかったら、、、今まではそれが当たり前として
何も疑問をもたなかったでしょうけど。。。


  「さらに20件」  が、これからの時代だと思います。


つまり、現在表示されている20件に加えて、瞬時に20件分追加され、合計で 40 件分が表示
されるのです。もちろん、待たされるなんてことは無しですよ。

同様に「20件減らす」とか「少し減らす」なんていうのもあっていいかと思います。

tracker_list_simple の実装では、実は、この構想もすでに考慮に入れて開発してあります。

ではでは
Tora

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