> tora wrote:
>> こんなこといったら、怒られるかもしませんが、、、
>> Solaris x64/x86, Solaris SPARC もともに、作業に入るというのはどうでしょうか。

Yutaka kachi wrote:
> Solarisについては、toraさんがまとめ役という位置付けだと
> 思います。なので、taraさんの判断でミラーするということで
> いいのではないでしょうか。

ただいま、以下の3つの環境においてテストを継続しています。
 ・Solaris 10 x64/x86
 ・Solaris 10 SPARC
 ・Solaris  9 SPARC

インストール、ファイルを開く、保存する、印刷(PostScript形式へ)する、
PDFへエクスポートする、Microsoft Office のファイルを開く/で保存する、

など、全体的には大きな問題は無いようなのですが、、、

Writerのスタイル「見出し1」から「見出し10」が使い物にならないのです。
これらのあらかじめ用意されているスタイルのどれかを適用すると、
文字化け/文字抜け/表示位置ずれなどが発生してしまうのです。

http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=67167

この不具合の影響としては、
 ・ユーザーは、これらのスタイルを使えない
 ・これらのスタイルが含まれている既存のファイルを開くと、
  文字化け/文字抜け/表示位置ずれなどが発生する

このように状況において、「ゴーサイン」を出してもよいものなのか。
いかがでしょうか。


=====
これらのスタイルには、ずいぶんと昔の版から、太字もしくは太字斜体が
使ってあります。しかしながら、OpenOffice.org 1.x の頃は画面の表示上
は太字にも斜体にもなりませんでした。OOo 1.1.x の頃からは、PDF出力上
では太字や斜体になるようになりましたが、依然、画面表示上では正体の
ままで太字や斜体になりませんでした。

ところが、最新の OpenOffice.org 2.0.3 では、太字、斜体、太字斜体に
対して、機械的にそれらの文字の形を作り出して描画するという機能が盛
り込まれています。しかし、現時点においてはその機能が期待通りに動作
せず、文字化け/文字抜け/表示位置ずれして描画されてしまうというわけ
です。PDF 出力においては、画面表示よりは少し良くなりますが、それで
もまだ文字化けや文字の表示位置がずれていたりします。

Tora

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