AMANO wrote:
> 平野さん、ありがとうございます。
>> http://transwift.net/001png/testtool20061016.png

一目瞭然のスナップショット、ありがとうございます。

>> 上記スナップショットで「1のエラー発生」「2の警告発生」といった部分が見て
>> いただけるとおもいます。


「".uno:BDNewTableAutoPilot" が実行できませんでした。」とのこと
なので、それっぽいメニューを手動で操作して、本当に動かなかったのか、
中途半端に動くのか、など、どのような問題があるのか、確かめてみると
よいかと思います。

名称からして、Base 上で新規にテーブルをウィザード形式で作成する
機能のような感じがしますね。


「Couldn't connect to socket ... Connection refused. 」といのは、

 「お掛けになった電話番号(ソケット番号)は現在使われていないか、
  電源が入っていないため掛かりません」(技術的には不正確ですが)

と、OpenOffice.org ではなく、途中に介在している OS (Windows) から
回線接続の要求に対して即答でお断りを受けたことを示しているようです。

ということは、テスト項目そのものが実施される以前に、リモート
コントロール用の回線が接続できていません。すなわち、それに続く
テスト項目が実施されていないことになります。

OpenOffice.org がクラッシュなどして異常終了してしまっているので
あれば、testtool が自動的に OpenOffice.org を起動し直して、テスト
作業を再開しているはずです。上記の接続拒否のエラーの後に同じテスト
項目が開始されているかどうか確認してみてください。

再開されていれば、その refused のエラー自身は問題のあるエラー
ではなく、一時的にその1つ前のテスト項目の実行によって、
OpenOffice.org がクラッシュしたという可能性を示唆しています。

もし再開されていないようでしたら、testtool 上で、そのテスト項目
だけを手動で起動してみてください。その次のテスト項目にブレーク
ポイントを掛けておき、現在のテスト項目を実行すればよいと思います。
ブレークポイントに到達すると、そこで自動的に一時停止してくれますので。



> .resファイルを直接見ても、ただちに解からないのですね。

> #数字がコードになっているのかな?

読み方は、これかな?
http://qa.openoffice.org/qatesttool/resultfile.html

Google などで、openoffice.org slot id などで検索すると、その
文字列 ".uno:スロット名" に対する実際の動作やそれらに割り当
てられた固有の数値などの一覧表が見つかるかもしれません。
1.1.x の頃は、Calc のファイルとして、openoffice.org の web
サイトのどこかにありました。

Calc 上で、「マクロの記録」で作業を記録してみてください。
そして、記録された OpenOffice.org Basic のプログラムを見て
みてください。そこには、

  dispatcher.executeDispatch(document, ".uno:GoToCell", "", 0, args1())

のようなコードがたくさん記録されていると思います。
その .uno:スロット名 がリモコンのボタン名だと考えてると、
わかりやすいのかなと思います。

メニューやダイアログ、文字の挿入や削除などの操作は、すべて、
このようなスロット名(内部ではスロットID)で指示が行なわれ、
「このスロットIDが来たら私を呼び出してね」とあらかじめ登録
してある機能が呼び出されます。

testtool は、人間が作業する替わりに、直接、そのスロット名/
スロットID を指定してリモコン操作しているわけです。

うんちく臭くなって、ごめんなさいです。
では、このへんで。
Tora

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