yorisanなのです 常用OSをVine3.2から4.0へアップデートしてしみました discussで、あえて報告する必要もないのかも知れませんがレポートしますね。
方法は4.0のisoイメージをCD-Rに焼いて、インストーラの指示に従って「アッ プグレード」を選択するのみというお手軽作業です。 2.6から3.xへはアップグレード終了後にあちらこちらと設定ファイルを書き換 える必要が有ったのですが、3.2から4.0へはそのような手間も全く無いようで す。 Vine3.2 アプリケーションにて自分で追加したパッケージは手動でアップグレー ドする必要があるようですので synaptic パッケージマネージャで覗いてみる とかなりの数のアップグレードが必要だと表示されます。で、面倒なので「全 てアップグレード」を選択して「適用」するとなんと OO.o も自動的に入れ替 えてくれました。 Vine3.2 ではユーザー会ページから誘導されたダウンロードページから DL した OO.o 2.0.2 の rpm を GnoRPM に放り込んでインストールしたものです。 (このときはメニューパッケージが SS8 とコンフリクトを起こして皆様の お世話になりました) synaptic では標準の「リポジトリ(インストールサイト?)」以外からイン ストールしたもの以外は全て「インストール済(ローカル)」のカテゴリに登 録されます。当然 OO.o2.0.2 も SS8 もローカルカテゴリでした(自動メンテ ナンス対象外という意味なはず)。 Vine4.0 導入後の synaptic は OO.o2.0.2 パッケージが邪魔と認識したよう で、OpenOffice-corexxx 等をアンインストール対象にしてリポジトリの OO.o を自動的に導入してくれました。肝心のバージョンは OO.o 2.0.3 でしたけれ ど。 結果、 GNOME オフィスメニューに OO.o が復活して SS8 や一太郎 for Linux などと共に並んでいて壮観です。 メニューの OpenOffice.org BASE などの後ろに(データベース開発)(表計算) (図形描画)(プレゼンテーション)(数式エディタ)(ワープロ)と付加 してあるのは解りやすくて好感が持てます。 まだ使い込んではいませんが Writer での新規文書のデフォルト・フォントが 「 VL PGothic 」というものになっているのが興味深いですネ。 このフォントはダイナフォントの細丸ゴシックっぽい印象の書体なんですが、 角ゴシックですねぇ、、、他の機能はどうなんだろ? 最新版のリリースが多少時差が有ったとしても OS の持つアップグレード、メ ンテナンスツールで OO.o のアップグレード管理が自動的に行われるというの は有りがたいものです。 Debian や Fedora 他などでも同様なのでしょうか? 今後、ますます楽しみですね。 (# Windows UpDate でも OO.o を採用してくれ!っていうのは無理なんだろ うな ;-p ) ではでは --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [EMAIL PROTECTED] For additional commands, e-mail: [EMAIL PROTECTED]
