http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/2007/theme/koubo1_t01.html
1) OpenOffice.org向け多国語言語入力フレームワークと日本語特有の文書処理機能の開発
があてはまりますね。

実装してほしい機能に関しては面白い物がたくさんありました。興味深かったです。
さて、政治的な問題としてOOoではupsteramしたいばあいJCAにサインする必要があり
IPA側としてはそれは不可能でした。

今回、PDF版p.6から引用

> (5) 納入物件
> 契約期間終了時に以下のものを納入物件として提出していただきます。
> 1 ソースコード
> 2 ロードモジュール
> 3 成果報告…開発成果のドキュメント類
> 4 実績報告書…ソフトウェア開発に要した経費支出をとりまとめたもの
> (6) 開発成果に係る知的財産権の取り扱い
> 委託業務を実施することにより、特許権等の知的財産権が発生した場合、その知
> 財産権の帰属先は、産業活力再生特別措置法第30条に基づき、以下の3条件を遵守
> していただくことを条件に、原則として開発者となります。

知的財産権とは何か? 良くしりません。GoogleとJASRACに教えてもらうと、
http://www.jasrac.or.jp/profile/copyright/index.html
> 著作権は、特許権、商標権などの産業財産権とともに「知的財産権」と呼ばれる権利の一つです。

ということで、
著作権の帰属先は著作者、したがってJCAにサインしていれば
ソースコードも問題なくOOo側にupstreamできると解釈しましたが
keen eyesの持ち主のみなさん、どうおもわれますでしょう?

一つ問題が解決しましたね。良かったです。でも、upstreamがこれまたどえらく大変なんですが ;)
では。
-- NAKATA, Maho ([EMAIL PROTECTED])

---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: [EMAIL PROTECTED]
For additional commands, e-mail: [EMAIL PROTECTED]

メールによる返信