小野寛生です。

2014年9月25日 17:39 Dobashi.M <md...@luna.wak2.jp>:
> ただその前に pkgが1.3.7にしてからのupgradeが失敗したのかと思い
>  pkg delete -aとしてから 全てを入れ直した所 Xorgが起動しなくなっていま
> す。
> ...
> Segmentation fault: 11 at address 0x10
>
> Fatal server error:
> Caught signal 11 (Segmentation fault: 11). Server aborting
> ...
> ですので emacsのチェックはその次になりそうです;

うちでビルドした Xorg でも出ています。
ただ、segmentation fault するアドレスが違うので違う話かもしれませんが。

Xorg のログでその前に
(II) [KMS] No DRICreatePCIBusID symbol, no kernel modesetting.
というのが出ていたら、make.conf に Intel KMS なら WITH_KMS=yes, AMDなら WITH_GALLIUM=yes
を入れてビルドしないといけないという情報がありましたが、
http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-x11/2014-February/014263.html
この辺の話が今でも同じなのかがよく分かりません。

こちらでは、 /usr/local/etc/poudriere.d/jailname-make.conf に WITH_GALLIUM=yes を追加して
poudriere でビルドしたのをインストールしてもうまくゆかなくて、どう問題を切り分けたものかと思っているところです。
WITH_GALLIUM=yes 付きでビルドしたことが判別できればよいのですが。
別の current のPC (Intel KMS) だと、WITH_KMS=yes なしでビルドした X が動いています。
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