Masahiko KIMOTO <kim...@ohnolab.org> wrote
  in <20150203.174625.701187816567142929.kim...@ohnolab.org>:

ki> ・ghostscript 7系列には、日本語対応のパッチがあり、TeXで縦書で生成した
ki>   ファイルをちゃんと印刷できる
ki>
ki> ・ghostscript 9系列は、日本語対応のパッチの取り込みが中途半端で、
ki>   縦書のPSファイルをちゃんと印刷できない
ki>
ki> ・最近はpkgngで、依存関係的にgs9が要求される
ki>
ki> というのがありました。
ki>
ki> だったら、gs7はgs7というバイナリ名にして、gs9と共存できるようにしたほう
ki> がいいよなあ、どこに議論を投げようかなあと思っていたところ、
ki> ひさびさにgs7をmakeしようとしたら、print/ghostscript7がBROKENなのですね。
ki>
ki> さて、どうしたものか。
ki>
ki> 1. gs9の日本語対応をちゃんとするよう働きかける

 パッチのレベルで対応できるなら、upstream の対応を待たずに
 port の側に入れてしまうという手がありますが、
 そもそもどういうのがダメなのでしょうか。

ki> 2. gs7のBROKENを解消し、gs9と共存できるようにバイナリ名とインストール
ki>    先を変更する
ki>      - BROKENなのはPNGの生成らしいので、むしろPNG生成部分を取り除く、とか

 BROKEN なのは r379310 で直しました。

 share/ghostscript はそのまま共存できますが、
 gs 以外にも、bin に 30 個くらいインストールされるので、
 その扱いを考えないといけないと思います。

 wrapper を作って bin/ のファイルを全部 symlink にして、
 実体を別のところに置くというのを一度考えたことがあるものの、
 ライブラリなどの整合性をとるのに
 ちょっと工夫が必要なので commit するに至っていません。
 (今は亡き acroread でやっていたようなものです)

-- Hiroki

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