統計数理研究所の丸山です。

本来の freebsd-update から話題はずれてしまいますが、、、

Fri, 24 Jul 2015 11:35:02 +0900 "real.kimura" <zyxju...@gmail.com> writes:

>個人的、というか環境依存と申しましょうか…。確か、以前も書いたことが
>あるのですが。
>外付け USB HDD の3番めに FreeBSD-10.1R をインストールしてあるた
>め(MBR)、起動の途中で止まるのを回避する目的で、起動デバイスを指定
>したカーネルを使用しています。(一部抜粋)。
>
>+
>+# 2015.03.03 (Tue), 2015.02.01 (Sun), 2014.09.24 (Wed)
>+options       ROOTDEVNAME=\"ufs:da0s3a\"
>+

随分面倒なことなさるんですね。 HDDの一番目は non-UFSですか?

一番目が UFSなら、そのTOPDIR の boot.config に

0:ad(3,a)/boot/loader           (MRBの場合)

とか

1:ad(1p5)/boot/loader           (GPTの場合)

とか書いておけば、後は /etc/fstab を正しく書いて、 kernel の変更は不要と
思いますが、如何でしょうか。

私は ThinkPad X230に PCI SSD を着けて、

ada0s4a       PCBSD9.2-RELEASE-p11-11-25-2013
ada0s4d       PCBSD10.2-PRERELEASE-07-21-2015
ada0s4e       PCBSD10.2-PRERELEASE-07-06-2015 インストールメディアのコピー
ada1p3        PCBSD10.1.2-05-15-2015
ada1p5        PCBSD10.2-PRERELEASE-07-20-2015
ada1p6        PCBSD10.2-PRERELEASE-07-06-2015
ada1p8        PCBSD10.2-PRERELEASE-07-21-2015 インストールメディアのコピー

と、今合計7つの boot可能なルートデバイスを一台のPCの中に持っていますが、
boot.config の書き換えだけで、遠隔からどのルートでもブートできます。

root dev を変更するためだけの目的で kernel を作り直す必要性って,どうい
う状況で発生するのでしょうか。

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丸山直昌@統計数理研究所
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