くらぐちと言います。

FreeBSD 4.11にFastTrak TX2000を使用し、2台のハードディスクでミラーリング
をしています。
トラブルが起きたときどうすればいいのか、トラブルが起きたときどういう症状
が起きるのか、よく分からないまま、とりあえずミラーリングしておけばまず安
心かなと思っている程度でした。

ある日、コンピュータが以下のログが10回ほど出て、止まっておりました。

Dec 20 19:41:48 mint /kernel: ad7: WRITE command timeout tag=0 serv=0 - 
resetting
Dec 20 19:41:48 mint /kernel: ata3: resetting devices .. ad6: DMA limited to 
UDMA33, non-ATA66 cable or device
Dec 20 19:41:48 mint /kernel: done

再起動したところ、ad7の部分がレイドから認識しなくなっており、ハードディ
スクをとりあえず交換しました。
FastTrak TX2000のBIOSでリビルドをすると、非常に時間がかかるようなので、
とりあえずOSを起動し、ファイルサーバーとして利用できるようにしました。

Windowsのツールでは、稼働中でもリビルドをする方法があったので、FreeBSDで
もあるかと思い、調べました。
https://www.drive.ne.jp/iMA/showmail.pl?FreeBSD-users-jp=82487
を見ると、
atacontrol rebuild ar1
と言う風にすれば良いように書いていました。
参照URLはFreeBSD 5.3なのですが、とりあえず行ったところ
# atacontrol rebuild ar1
atacontrol: ioctl(ATARAIDREBUILD): Operation not supported by device
となりました。メッセージ通り、デバイスが対応していないからなのでしょうか。

他にOS上から、リビルドをすることは出来ないのでしょうか。
宜しくお願いします。


他のコマンドでは、以下のような感じで、表示されていました。
# atacontrol list
ATA channel 0:
    Master:  ad0 <QUANTUM FIREBALLlct10 15/A03.0900> ATA/ATAPI rev 4
    Slave:       no device present
ATA channel 1:
    Master:      no device present
    Slave:   ad3 <HDS722525VLAT80/V36OA6MA> ATA/ATAPI rev 6
ATA channel 2:
    Master:  ad4 <Maxtor 6Y120L0/YAR41BW0> ATA/ATAPI rev 7
    Slave:   ad5 <Maxtor 6Y120L0/YAR41BW0> ATA/ATAPI rev 7
ATA channel 3:
    Master:  ad6 <Maxtor 6L300R0/BAH41E00> ATA/ATAPI rev 7
    Slave:   ad7 <Maxtor 6L300R0/BAH41G10> ATA/ATAPI rev 7
    
# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 subdisks: ad4 ad5 status: READY

# atacontrol status ar1
ar1: ATA RAID1 subdisks: ad6 ad7 status: DEGRADED


--- 
くらぐちまこと <[EMAIL PROTECTED]>


メールによる返信