たびたびお世話になります、もりもとです。
いまいち、FreeBSDのRAIDの操作がわかっていないので、
まったく見当違いな操作をしているかも知れないのですが・・・

SUPERMICRO 5015Mの筐体・・コントローラーICH7、ホットスワップ対応
で、BIOSでRAID1を設定して、FreeBSD6.1を ar0 にインストールしました。
この時点で、atacontrol で状態を確認すると・・

# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 subdisks: ad4 ad6 status: READY

問題なくうごいているようでした。

ここで、ad6を引き抜くと、コンソールにad6がdetachされた旨のメッセージが
表示されました。この時点で、atacontrol で状態を確認すると・・

# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 subdisks: ad4 DOWN status: DEGRADED

そこで、念のため detach して、

# atacontrol detach ata3(ad6はataチャンネル3に入っているので)

再びad6を差し込んで、改めて attach しました。

# atacontrol attach ata3

つづいて、ad6を改めてRAIDに組み込んで、リビルドさせてみました。

# atacontrol addspare ar0 ad6
# atacontrol rebuild ar0
# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 subdisks: ad4 ad6 status: REBUILDING 0% completed

ここまでは問題ない、と思うのですが・・・

ここでリブートすると、BIOSが起動ディスクを見つけることができなくなってしまう
のです。
RAID BIOSの管理画面で確認すると、
  引き抜かなかった方のディスクが Offline member
  引き抜いた方のディスクが    SpareDisk
  RAIDは 未設定
となってしまっていました。

なぜ、BIOS上のRAIDの設定まで消えてしまう??のでしょうか?
ホットスワップの、正しい操作方法は、どのようにするとよいのでしょうか?

- YAMANEKO / Mao
http://blog.yamamaya.com/
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