とがわです.

badsectの使いかたについて教えてください.

FreeBSDで使っているマシンで,最近このようなメッセージが
出るようになりました.
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Jul 21 08:09:46 nayuki kernel: ad0: TIMEOUT - READ_DMA retrying (1 retry left) L
BA=46228239
Jul 21 08:10:11 nayuki kernel: ad0: TIMEOUT - READ_DMA retrying (0 retries left)
 LBA=46228239
Jul 21 08:10:11 nayuki kernel: ad0: FAILURE - READ_DMA timed out LBA=46228239
Jul 21 08:10:11 nayuki kernel: g_vfs_done():ad0s1e[READ(offset=19735150592, leng
th=16384)]error = 5
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ディスクに不良セクタが発生したと思い,いろいろ調べているうちに,
badsectコマンドの存在を知りました.

しかし,指定するセクタ番号がどこに書いてあるかがわかりません.

offset=19735150592 の「19735150592」を書くと
badsect: 19735150592: Result too large
と怒られてしまいます.

LBA=46228239の「46228239」を書くと動作はするのですが,
man badsectに依るとここには「ファイルシステムの先頭からの相対」を
書くところであり,LBAの数値をそのまま書いて良いのか疑問です.
また,出来上がった「/usr/BAD/46228239」にアクセスすると,
エラーもなくアクセスでき,このファイルが本当に不良セクタを
含んでいるのか疑問です.

どなたかわかる方,ご教授いただけると幸いです.


# メーカー修理に出せない理由
# 1.修理に出したときにWinXPがセットアップされていないと,
#   再セットアップ料として15k円とられる.
# 2.WindowsXPをセットアップして,ディスクの「エラーチェック」から
#   「不良セクタをスキャンし,回復する」を実行しても,不良セクタ
#   らしきものが検出されない.

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[EMAIL PROTECTED] 戸川聡士

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