吉田です。
連投してすみません。肝心なことを言い忘れてました。

【訂正】
よく考えたら、UPSがシリアルコンソール(ttydX)のDCDをLowに落としているせいで、
Highになるまでbootloaderが待っているんですね。 
  Cf .FreeBSD Handbook [18.3. シリアル端末]

BIOSはきっと関係ないと思います。

【結論】
言い忘れた一番肝心なことなのですが、多分AC回復後UPSが給電を再開するまで
数分待てば、DCDがHighになってbootloaderが走り出すのではないかと思います。
この動作は電源再投入を5分待つ慣習のようなもので、たぶん意図通りでしょう。
極端に待ち時間が長いようであれば、apcupsdのマニュアルに従って、UPSのEEPROMに
設定されている待ち時間を調節すればいいと思います。
apcupsdのconfでは設定できないと理解しています。

kernel再構築や/boot/lodder.confでDCDを無視するようにして、即rebootすることも
できるはずですが、Serverが痛むので止めた方がいいかと。

#やっぱり頭が回っていませんでした。

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Yoshida Kazuhito  [EMAIL PROTECTED], [EMAIL PROTECTED]

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