中治です。

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>>>>>   "masaya nakamura" 
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> 現在、FreeBSD 6.2-STABLEで自宅サーバーを運用しています。
> PPPoEで直接光フレッツ回線に接続し、NATとか設定しないでシンプルに単独の
> サーバーとして使っています。

> サーバーではbind9を運用しているのですが、サーバーの起動時にPPPoEが
> グローバルIPを掴む前にbind9が起動されてしまい、一見して起動しているの
> ですが名前解決できない状態になってしまいます。

同じような形態ですが、bind9ではなく標準の/usr/sbin/namedを使う分には、き
ちんとpppが起動したあとにnamedが起動しています。

> 恐らく、PPPoEの起動後充分な時間を取ってからbind9を起動すればいいの
> だと思いますが、/usr/local/etc/rc.d にsleep付きでbind起動スクリプトを置く
> くらいしか思いつきません。何かスマートな方法はありませんでしょうか?
> 今は単純に /etc/rc.conf に

> ppp_enable="YES"
> ppp_mode="ddial"
> ppp_profile="pppoe"
> ppp_nat="NO"
> named_enable="YES"

> と記述しています。

ここもまったく同じです…、ということは、bind9をREPLACE_BASEを有効にして
インストールしましたか?そうでなければ、

named_program="/usr/local/sbin/named"

も必要ですよね、たぶん。

また、

rcorder -s nostart /etc/rc.d/*

を実行すると、pppとnamedはどちらが先に現れますか?私のところでは

# rcorder -s nostart /etc/rc.d/* | egrep -w '(ppp|named)'
/etc/rc.d/ppp
/etc/rc.d/named

となります。
-- 
NAKAJI Hiroyuki (中治 弘行)

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