中村です。

07/09/19 に NAKAJI 
Hiroyuki<[&#x30E1;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30B9;&#x4FDD;&#x8B77;]>
 さんは書きました:
> > サーバーではbind9を運用しているのですが、サーバーの起動時にPPPoEが
> > グローバルIPを掴む前にbind9が起動されてしまい、一見して起動しているの
> > ですが名前解決できない状態になってしまいます。
>
> 同じような形態ですが、bind9ではなく標準の/usr/sbin/namedを使う分には、き
> ちんとpppが起動したあとにnamedが起動しています。

bind9と書きましたがFreeBSDをインストールしたままの/usr/sbin/namedを
使用しています。起動はしていますが、namedで運用しているドメイン名について
外部からの問い合わせに答えなくなっています。セカンダリDNSへのtransferが
失敗するのと、そのうちドメイン名でのアクセス不能になるので気が付きました。

> > 恐らく、PPPoEの起動後充分な時間を取ってからbind9を起動すればいいの
> > だと思いますが、/usr/local/etc/rc.d にsleep付きでbind起動スクリプトを置く
> > くらいしか思いつきません。何かスマートな方法はありませんでしょうか?
> > 今は単純に /etc/rc.conf に
>
> > ppp_enable="YES"
> > ppp_mode="ddial"
> > ppp_profile="pppoe"
> > ppp_nat="NO"
> > named_enable="YES"
>
> > と記述しています。
>
> ここもまったく同じです…、ということは、bind9をREPLACE_BASEを有効にして
> インストールしましたか?そうでなければ、
>
> named_program="/usr/local/sbin/named"
>
> も必要ですよね、たぶん。

上に書いたとおりbind9を別途インストールしていません。

> また、
>
> rcorder -s nostart /etc/rc.d/*
>
> を実行すると、pppとnamedはどちらが先に現れますか?私のところでは
>
> # rcorder -s nostart /etc/rc.d/* | egrep -w '(ppp|named)'
> /etc/rc.d/ppp
> /etc/rc.d/named
>
> となります。

私のところでも同じ結果です。namedが後に来ます。

-- 
中村正也

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