以前、KURO-RSとかの利用について
  http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/90628
を教えていただいて非常にありがたく利用させているのですが、csupするたび
に、当たり前といえばそうなのですが、もとに戻ってしまい、その事実を忘れ
て
  make buildkernel&&make installkernel
として再起動した後にdeviceを期待通りには認識してなくて「あ、しまった」
と気がつきやり直すことがよくあります。

csupとかと並行して自動的に自動的に独自パッチとかを当てるような標準的な
仕掛けとかあれば使いたいと思うのですが、何かないでしょうか。

同じような話でportsにあるものについても、bug fixのpatchを手動で当ててい
るのがあるのですけど、これもportsのcsupののちに「portupgrade -a」とかし
たときに、当然のことながら手動パッチなので、パッチ内容が反映されておら
ず、改めて当てて作り直しになります。これも自動的に何とかなると嬉しいの
ですが…

なお、このbug fixというのは、cddrtoolsのlist_audio_trackの動作なのです
けど、発見時(3年以上前)にpatchをportsのもとになっている作者に送ったので
すが、今のところ反応はありません。また、FreeBSDのportsとしてだけでも当
たると嬉しいので、portsのmaintainerにも送ったのですが、こちらも今のとこ
ろ反応が無いので毎回手動で当ててます。

青木和麻呂@神奈川県在住改め東京都在住

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