先週作業のつもりが、突然用事が出来て実作業は今週末(2/23-24)になりました。

From: Yoshihiko Sarumaru 
<[&#x30E1;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30B9;&#x4FDD;&#x8B77;]>
Subject: [FreeBSD-users-jp 91403] Re: csup と独自パッチ 
Date: Wed, 13 Feb 2008 02:39:07 +0900

> >> 個人的にはパッチが出来ているのだから、send-pr して次のリリースに
> >> 取り込んでもらうのが世のため人のため、そして自分のためだと思います。
> > 
> > 自分で作ったものでもないし、中身を理解している訳でもないのですが、そう
> > いうのでもsend-prっていうのはアリな文化なのでしょうか?
> > send-prは経験がないので教えて下さい。
> 
> 誰もやってないようであれば、動作を確認できているならよいのでは
> ないでしょうか。Description あたりに、This patch was obtained from
> http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/90628
> とでも書いておけば。この辺のドライバの面倒をよくみてくれている
> Warner (imp@) なら日本語読めますし :)

ということでsend-pr初挑戦してみました。
が、実はcommand lineからだとうまく動く自信がなかったので、
  http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/ja/send-pr.html
を使って入力したところ2度程挑戦したのですが、
  Incorrect confirmation code
と言われて失敗。どうせ、英語入力ならということで
  http://www.freebsd.org/send-pr.html
で入力したら無事受け付けられました。

> >> 諸々の事情でローカルパッチを抱えないといけない場合はありますが、
> >> お手軽なのは /etc/make.conf に
(略)
> それに加えて、
> >> CVS_UPDATE=yes
> >> CVS=/root/localpatch.sh
> を書いておけば、make update の実行時に (csup が正常終了したら)、
> /root/localpatch.sh も動きます、ということを意図していました。

自分の理解では猿丸さんの方法が一番安全に思えたので試しました。

結局/etc/make.confに
SUP_UPDATE=yes
SUPFILE="/usr/local/etc/cvsup/supfile"
CVS_UPDATE=yes
CVS=/root/localpatch.sh

を書き足して、/root/localpatch.shは
#!/bin/sh
patch_files="pcoprs1.patch"
for file in $patch_files
do
    patch -s < /root/$file
    [ $? -ne 0 ] && exit $?
done
exit 0
としたところ、うまくいきました。

どうもありがとうございました。

青木和麻呂@東京都在住

メールによる返信