渡辺一寛です。

At Mon, 10 Mar 2008 13:31:23 +0900,
NAKAJI Hiroyuki wrote:
> 中治@鳥取です。回答ではなく便乗質問です。
> 
> 私の場合、~/.xinitrc の冒頭に
> 
> exec >$HOME/.xsession-errors 2>&1
> 
> DISPLAY=:0; export DISPLAY
> SSH_ASKPASS=/usr/local/bin/ssh-askpass; export SSH_ASKPASS
> eval $(ssh-agent)
> ssh-add </dev/null
> 
> と書いて、/dev/ttyv0 にログインしてから startx しているのですが、ウィンド
> ウマネージャ(fvwm2)の機能でリモートログインなどを使う操作、例えば、
> 
> Exec ssh -XY -n -f pcbsd "exec kterm -km euc -T PC-BSD"

"Exec ssh ..." の代わりに "Exec exec ssh ..." にしておけば、コマンドの
終了待ちをしなくなるので、fvwm2 が固まることはなくなると思います。

> を実行すると、以前に pcbsd にログインしたことがないとか、パスワードを求め
> られた場合、どういうわけか、ttyv0 で ssh の応答を要求されてしまい、fvwm2が
> 応答できなくなり、Xが事実上使えなくなるという状況が、いつからかわかりませ
> んが、続いています。
> 
> ## しかも、Xを再起動すると OS ごとハングアップするので、リモートからログイ
> ## ンして、システムを再起動するしかありません。
> 
> 原因の調査法、対処法などどなたかご存じでしたら、こちらもご教示願います。

こっちは分かりません。ただ、ネットを検索すると、/dev/tty が open
できる (==制御端末がある?) 環境だと、SSH は環境変数 SSH_ASKPASS を
参照しないという話があるようです。

試しに /dev/tty を open するだけのサンプルプログラムを実行してみたとこ
ろ、.xinitrc の中からでも、fvwm2 のメニューからでも、どちらで実行して
も /dev/tty は open できました (6.2-RELEASE-p11 + Xorg 7.3)。
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WATANABE Kazuhiro 
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