中冨です

On Wed, 07 Jan 2009 11:11:49 +0900
saxmid <sax...@ceres.dti.ne.jp> wrote:
> >○交換後
> >  GA-G33-DS3R + Pentium Dual-Core E2180 2.0GHz
> 
> こちらのメーカーのIntel Pxxマザーには、省電力機能であるところの
> 「GIGABYTE Dynamic Energy Saver」
> という機能が、多分搭載されていると思います。
> この機能が働いている場合、BIOS上でOFFにすると改善するかもしれません。

やはりこれが問題かと思います。

> 同メーカからは、この機能を搭載したシリーズとして
> Intel Pxxチップセットマザー系列
> 「GA-E[P|G][31|33|35|38]-DS*」が発売されていました。
> が、"E"がつかないシリーズでも、基板自体はほぼ同じものといわれており
> ある時点以降のBIOS更新にて、同機能が追加・Enableになっている場合があり、
> 私自身、GA-P35-DS4というマザーでBIOS更新後に機能追加・Enableに
> なって以降、Windows上の時計や録画時間関係が狂いまくる現象に遭い
> 悩まされた時期がありました。

私もEP35をWindowsで使ってますがNTP同期を1時間毎に実行しても
毎回15000ms程度のズレやTVチューナでの録画開始時刻ズレが起きる
など支障をきたしています。
考えられる点としては省電力機能位しか無く、とりあえず常駐している
省電力ソフト(Dynamic Energy Saver)を停止してみましたが効果が感じ
られず「BIOS設定かな?」と思っている所でした。
#ほとんどrebootしないので「次回reboot時まで放置」してました。

> ここからは憶測ですが、この機能が稼働すると、CPUの何かしらの
> 入力クロックを、動的変化または、入力電圧の変化を行い
> 同機能を実現している臭いがします。
> その為、CPU自身の起動時間経過カウンタ "TSC レジスタ" が
> 変になっているのでは?と考えています。
> まさかそんな安直なことにはなっていないとは思いたいのですが…
> 
> kernelがどのclockをソースにしているかはケースバイケースですが
> 入力クロックが遅くなれば、同カウンタの歩みは遅くなり
> 結果、sleepも実時間が長くなってしまうと考えられます。

安易に入力クロックを変更する様な実現方法は勘弁して欲しいなぁ・・・

-- 
Katsutoshi Nakatomi <nakat...@nakacya.jp>

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