太田です。

On Sun, 22 Feb 2009 20:50:13 +0900
ta...@ss.jip.co.jp (Takeo Hashimoto) wrote:

> はしもとと申します。
> 
> ↓2009年02月22日15時11分頃、
> ↓《[FreeBSD-users-jp 92116] Re: portsの担当者募集中だそうです 》について、
> ↓hau06...@tree.odn.ne.jpさんいわく
> ----------
> >> freebsd-ports で話題になっていますが、担当者の付いていない ports の
> >> 世話をしてくれる人を募集しているみたいです。
> >> 
> >> japanese 関連も含めて、かなりの数があります。
> >
> >大田さん(もしくは、どなたか)ports世話人のする仕事の内容を教えていただけませんか?
> >(ポインタでも結構です)
> 
> 本当にポインタだけで恐縮ですが、自分は以下の経路でたどり着きました。
> 
> もとの太田さんの投稿に、今回の呼びかけの訳文があります。
> http://uyota.asablo.jp/blog/2009/02/13/4118168
> 
> この中に記載されている以下の URL に、ハイパーリンクになっていませんが、
> FreeBSD-Announce のアーカイブへのリンクがあります。
> http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-announce/2006-May/001065.html
> 
> このアナウンスの中に、
> <blockquote>
> The following document explains in more detail about what it means to
> be a Port Maintainer:
> 
>   
> http://www.freebsd.org/doc/en_US.ISO8859-1/articles/contributing-ports/index.html
> </blockquote>
> とあります。
> 
> このアーティクルの中の
> 「5 The challenge for port maintainers」
> が、お探しの情報だと思われます。
> 
> よって、(マシンがそのようになっていれば、)
> /usr/share/doc/en/articles/contributing-ports/maintain-port.html
> で、当該文書を読むことができると思います。
> 
> 自分は、熟読した結果、…未だ熟考中です。

既に、公式文書は他の方が指摘なさって下さったので、私の意見を述べます。
私は、FreeBSD のコミッタでも、その団体の何かを代表するものでもありません。
元のメールも FreeBSD が前進するのに何かの役に立てばと思い出しました。


この文書を見ると大変そうに見えますが、そんなに構えなくても大丈夫だと思っています。

メーリングリストと PR を見ていますと、PR が投げられても担当者から連絡が返って
来なかったり、担当者がいないが為に忘れ去られたりしている物も多いのが現状の様です。

今回の募集に関しては、「1. PR が投げられたら処理を出来る。」と「2. 配付元が更新したのに
気が付けば更新できる。」程度で充分に担当者として努まるだろうと思っています。

GNOME/KDE 関連でなければ、そんなに依存関係も複雑ではないですし、配付元の
更新頻度の高いものは既に人が付いています。また、広く使われていても歴史が
古いものは更新もほとんど無い場合も多いです。そうなるとハンドブックに書かれている
なかでこなさないといけない作業は限られてきます。

立候補制なので大変な物は避けることも出来ます。

随分と後ろ向きな意見を並べました。確かにハンドブックに書いてあることが全て出来る
人が担当になればいいのでしょうが、二万を越えるソフトウェアが収録されている物の
管理者全てに高い水準を求めるのは恐らく無理でしょう。全てをこなせる技術者が 100 の
ports を管理するよりも、100 人の有志者が取り敢えず PR とバージョンの更新を
こなせる環境の方が、今の ports の現状に沿っていると思います。

PR を投げても、早いもので数日ぐらい。手間が掛かったり、ゆっくりな対応のもので、
数週間ぐらい。興味のある人や担当者がいない、いても忘れられた物などは、数ヵ月以上
残ることも多いです。

元がボランティアに頼った物ですので、参加者が多い方が有利ですし、ここを
読んでいる人達以外に japanese/* が最適な人達はいないと思いメールを出しました。

賛否両論あるとは思いますが、以上が私見です。
私も少ないですが立候補してみました。
# 何しろ数が多いので、使った事のあるものを探すのも大変です。

太田

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