尾辻です。

>略
> > 800MHzまでの4段階はうらやましいですね。うちは2段階しかマザボが対応してないです。
> > 暴走がなくてよかったです。
> 
>       CPU の機構なのに, なんでマザーボードが関係するのかな。と思っていたら,
>       参考になるドキュメントを見付けました。
> 
>       http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071105/286391/
> 
>       なるほど。マザーボードのレギュレータに依存するから, 勝手に設定するとま
>       ずいってことなのですね。CPU 的には 200MHz(or 100MHz) 単位で制御で
>       きるけど, マザーボードがそれに追い付いてこれるかはまた別。と。
> 
>略
参考になりました。
これを知っておけばよかったです。

>略
>       3.6GHz でぶん回すと 57 ℃まで上がりますね。800MHz 時に 36 ℃あたり
>       で…。36 ℃から 3.6GHz にすると 2 秒で 10 ℃上がります:-)。逆に 800MHz
>       にすると 10 秒に 1 ℃の割合で低下します。
> 
>       ちなみに文字列に変換して, 渡してますが, 整数型(INT)で問題ありません。
>       その場合, "I" ではなく "IK" にすると表示の時等で色々と取り計らって
>       くれます。
> 
>       sysctl:
>               温度型(IK) - 整数, 単位はケルビンで 10 倍したもの(小数点第一
>               位を取り扱うため)。
>               設定時 F (ファーレンハイト)にした場合, ケルビンに変換されます。
>               内部(デバイスドライバ)ではもちろんケルビンで。
>       設定例(できないけど):
>               sysctl debug.hwpstate_temp=100F
>       表示例:
>               sysctl hw.acpi.thermal.tz0.temperature
>               hw.acpi.thermal.tz0.temperature: 53.8C
>略
温度は出せてるみたいです。よかった。
sysctlの温度型、勉強になります。

> > 2) mWも出るようにしてみました。
> > % sysctl dev.cpu.0.freq_levels
> > dev.cpu.0.freq_levels: 2500/96000 1250/29000
> > けれど適当な見積りなのであまり信用しないでください。
> 
>       3.6GHz で 150W, 800MHz で 18W ってすごくわかりやすいですね。
> 
> dev.cpu.0.freq_levels: 3600/149000 2300/80000 1800/52000 800/18000
違うCPUでもmW数の概算が大丈夫か心配でした。
overflowしないかも、心配だったのですが大丈夫みたいです。
> 
>       式を見ましたが, 係数をどうするか以外は問題無いかと。あと選択も悪くない
>       かと思います。 > 係数
> 
>       あとこれ見ると 3.6GHz 止まりなのがよくわかります。Over Voltage ジャ
>       ンパーピンを無効にしてるのですが, これ有効にしたら, 更に上が狙えそうで
>       すね。まぁその前に冷却系をなんとかしてから…になると思いますが。
> 
4GHzとか,いけてしまうのでしょうか:-)。

> > 4) いただいた下のパッチをいれてみました。すこし改変して。
> 
>       基本的に current に入れるつもりで, バージョンチェック無しで問題あり
>       ません。MFC するときは, それなりに他の部分も持っていくと。
>       ぱっと見すぐ気がついた点としては, 下記のような問題でしょうか。
> 
> >>   ンにするか外側に括弧をつけます。#define とマクロ名の間にタブ文字を 1 個入
> >>   れます。マクロがある関数のインライン展開である場合は、関数名は全て小文字
> 
>       #defineスペース ではなく #defineタブ で。
すみません。
実は、tab設定をwidth 2にしてたので
emacsではスペースもタブも同じように見えていました。すみません。
梅本さんの設定(+tabwidth 8)で大丈夫になりました。

> > 5)
> > At Mon, 02 Mar 2009 07:27:51 +0900,
> > "G .Otsuji" <anno...@gmail.com> wrote:
> > > acpiを触ってないのでacpi_perf依存を外しても大丈夫だとおもいます。
> > > けれどacpi_throttleは結局認識されそうなので。
> > #if 0で外してみました。
> > 初めにacpi_perfがよくわからず、すべてのcpufreqドライバが書いていたので、なんかご利益があるのだろうと思って
> > 書いてみたんです。やっぱり外すべきではないかもしれないので、#if 0にしてます。ごめんなさい。
> 
>       厳密に読んでませんが, なんとなく基底クラスのような動きしてるので, 組
>       み込んでしまって問題ないと思います。 > acpi_perf(4)
> 
はい。
> > > 3) ソースをstyle(9)に準拠したいです。COPYRIGHTも。
> > style(9)に添ったemacs22の設定教えてください m(_ _)m
> > とても面倒です。
> 
>       というわけで私は emacs を使ってないので使ってる人をつっついてみま
>       した:-)。どうも元ネタがあったらしいのですが, 元ネタで残ってた問題
>       が解消してるようで, 意外と広く参考になったようです:-)。
> 
ありがとうございます。
今は、AMD Family 11hを斜め読みしてます。
Family 11hは、
Turion X2 Ultra Dual-Core Mobile Processor
Turion X2 Dual-Core Mobile Processor
AMD Athlon X2 Dual-Core Processor
AMD Sempron Processor
いづれも、cpuid=00200F31hみたいです。

尾辻<anno...@gmail.com>

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