こんにちは,木村です.

Taku さん : [FreeBSD-users-jp 92580][d.o 92581]

> logの時間は更
> 新されているので,空っぽのlogが残っている状態です。

> (4)ブラックアウトするとキーを受け付けなくなるの
> で,resetして再起動しています。 
  log が残らないのは,これが原因だと思います.

  私自身はこれを使ったことがないので,紹介するのは無責任かも
しれませんが,xorg.conf にこんな Option があります.
/var/log/Xorg.0.log が残る可能性が上がると思います.

% man xorg.conf
SERVERFLAGS SECTION
       Option "Log" "string"
              This option controls whether the log is flushed and/or synced to
              disk after each message.  Possible values  are  flush  or  sync.
              Unset by default.

本当は,flush と sync と両方やりたいところですが,

   Option "Log" "flush"
   Option "Log" "sync"

こう併記したら,前者だけしか効きませんでした.

/var/log/Xorg.0.log           : (**) Option "Log" "flush"
% startx -- -verbose 1 >& log : (**) Flushing logfile enabled

先ず
   Option "Log" "sync"
の方で試していただけますか.

-----------------------------------------------------------
> % startx -- -verbose 1 >& log
> では,logが出てきませんでした。

log という名前のファイルのサイズが 0 ということですか?

/var/log/Xorg.0.log は Xserver (/usr/local/bin/Xorg) の出力で
あるのに対し,これは (当然) startx で実行されるものすべて,
すなわち .xinitrc で実行する内容の出力も含んでいます.なので,

.xinitrc で

(こことか)
xterm &
(こことかに)
exec twm

具体的にどれだけとは分かりませんが,大量の文字を strerr に出力
するプログラムや sync を挟んだら log が残る可能性が増すかも.

  まず,先述の二つの Option を試して下さい.それでダメなら,
このやり方をうちで実験してみます.(さすがに reset するつもりは
ありませんが.)

                      Satoshi Kimura  (satosi.kim...@nifty.com)

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