いいじまです。
宗教論争になりそうですが…

/usr/local/ は非標準のものを置く。

ことFreeBSDに限って、そうといえるでしょうか。

たしかにDebianのように、添付パッケージを/usr/local/には極力置かないという
ポリシーのディストリビューションもありますが、FreeBSDでは、portsで入れた
アプリやライブラリはデフォルトで/usr/localに置きますよね。

ということは、/usr/local/include や /usr/local/lib は、base system 以外で
サポートされているもの全般、ということになり、インクルードパスに設定する
のも合理的かと。

とりあえず、元の質問者の方は、

export CFLAGS=-I/usr/local/include -L/usr/local/lib
(bashの場合)

とか

setenv CFLAGS -I/usr/local/include -L/usr/local/lib
(tcshの場合)

とか書いておけば幸せになれるでしょう。

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飯嶋 浩光 / でるもんた・いいじま      delmo...@dennougedougakkai-ndd.org
(Mr.) IIJIMA, Hiromitsu  http://www.dennougedougakkai-ndd.org/~delmonta/

───【今日のひとこと】────────────────────────
感情が先走って物を言っている人間は、正論で攻められればひとたまりもない。
          ――今野緒雪『マリア様がみてる 妹オーディション』p18
                      (集英社コバルト文庫、2005)
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