川口です

いろいろ参考情報ありがとうございます

すみません,当方の事情でテストが遅くなってしまいました

In Mon, Dec 14, 2009 at 01:30:17AM +0900,
Satoshi Kimura <satosi.kim...@nifty.com> wrote:
>   以前 PC-98 (FreeBSD 7.2 + X.Org 7.4) にて Window Manager の
> Key Binding (キーにより Window Manager を操作する) で大変な
> ことになったので,AT 互換機 (同じく FreeBSD 7.2 + X.Org 7.4)
> にてその部分を調べようとしたのですが,そこまでに戸惑いました.
>   以下,「準備体操」が長いですが,ご参考になれば幸いです.
.snip.
> あくまで今回試験した対象や環境に限定した結論ですが,
>    hald on  + 設定 (1)
>    hald off + 設定 (3)
> から選ぶのが正解なのではないか,と思います.

確かに改めてテストしたら,後者(3)の
 * hald on 
 * xorg.conf : 「Option "AllowEmptyInput" "off"」削除
で正常(*)に動作することが確認できました.
(今までは木村さんの前者(1)相当で動作していました)

一方で,確かに hald on と AllowEmptyInput off とか
「組合わせが不適切」な状況ではマウスを動かさないと
反映されない類いの症状がでましたので,
これは私が適切に組み合わせていなかったということみたいですね.

(*) ただし,これは相変わらず私だけの事情っぽいですが,
    最初の xinit では正常動作せず(modifier イベントが通らない?),
    xorg を一旦終了してそのままもう一度 xinit すると
    「本当の正常動作」になる,というわけの分からない挙動は,
    設定 (1),(3)とも共通でした… orz


以下,参考までに.

当方の環境:
  * FreeBSD/i386 7-stable
  * xorg 関係は 2009/11 頃に改めてbuild しなおしています

その他:

> 1. 検討を行なった対象は,キーボードは AT (jp106),マウスは PS/2 のみ.
> 
> 2. 諸々の状態は以下の通りです.
> (1) kbdmux は動作させた.

kernel config に入ってます(動作してる?).
特に外すべき・入れるべきという認識がなかったので
デフォルトのままですね.

> (2) moused は動作させない.

これは当方は動作させています.
(src/UPDATING でも moused はもう問題ないはずとされています)

> (3) /usr/local/etc/hal/fdi/policy/ にファイル
>    x11-input.fdi, mouse-sysmouse.fdi を置いたままとする.

おっと,これはなにもしてないです.つまり空っぽ.

> (4) マウスの "Protocol" は "Auto" のみ.
>   (HAL を使うか否かに関わらず,"PS/2" だとマウスの動きが妙に鈍く,
>    また X server の起動も少し遅いです.)
>    また Device" は "/dev/psm0" のみ.

上記 .fdi も xorg.conf の mouse 記述もないのでデフォルト,ですので
Auto です:
(**) PS/2 Mouse: Device: "/dev/sysmouse"
(==) PS/2 Mouse: Protocol: "Auto"

> (5) Window Manager は mwm (Motif Window Manager, open-motif) のみ.

当方は ctwm です
-- 
       ∧∧
Zzz.. (- - )⌒⌒⊇〜           川口 銀河
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