後藤と申します。

しばらく前から ports でデフォルトの Emacs は 23.1 になっていますが、
私は最近 22.3 からアップグレードしたところ問題が起きました。

FreeBSD 固有の問題ではなく、Emacs, Window Manager, ASTEC-X の
組合わせの問題だとは思うのですが、類似の経験をされた方からの
助言がいただけないかと考えて、このメイルを書いています。

私の通常の使用環境は、Windows PC (XP)から ASTEC-X 7.0 を使って
xdm で FreeBSD にログインするという形で、Window Manaer は
fvwm2 を常用しています。

この環境で Emacs 23.1 を起動すると、ウィンドウサイズが --geometry
や .emacs の default-frame-alist などで指定しても無視され、非常に
大きなウィンドウサイズで表示されます。
より正確にいうと、一瞬、指定したウィウンドウサイズで表示される
のですが、その後ウィンドウサイズが拡大されます。

色々試した結果、以下の状況の確認ができました。

 ・ Window Manager に Gnome を使うとこの問題は起きない。

 ・ fvwm2 であっても、ASTEC-X 経由ではなく、コンソールから直接
    操作する場合には、以下の 21.3.50 の頃からの設定を削除すると
    問題は起きない。起動時に一瞬ウィンドウサイズは拡大するが、
    すぐ指定サイズに戻るという動きになっている。

    (utf-translate-cjk-mode 1)

 ・ 上記設定にしても ASTEC-X 経由であると問題が起きる。

フォント指定か何かの絡みかとも思うのですが、よくわかりません。
どなたか、対処方法をご存じないでしょうか。

問題が起きたときの Emacs 23.1 に対して xwininfo をかけると
以下のようになります。

xwininfo: Please select the window about which you
          would like information by clicking the
          mouse in that window.

xwininfo: Window id: 0x2000011 "em...@foobar.jp"

  Absolute upper-left X:  341
  Absolute upper-left Y:  296
  Relative upper-left X:  0
  Relative upper-left Y:  0
  Width: 4249
  Height: 10957
  Depth: 24
  Visual Class: TrueColor
  Border width: 0
  Class: InputOutput
  Colormap: 0x20 (installed)
  Bit Gravity State: NorthWestGravity
  Window Gravity State: NorthWestGravity
  Backing Store State: NotUseful
  Save Under State: no
  Map State: IsViewable
  Override Redirect State: no
  Corners:  +341+296  --2990+296  --2990--10053  +341--10053
  -geometry 601x778+336+274

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(株) セントラル情報センター
                             後藤和政    kgo...@cic-kk.co.jp

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