度々お尋ねしてばかりで恐縮です。

かなり古いマシンで vpopmail を使っています
今度新しいマシンに入れ替えたいのですが
出来るだけ止める時間を短くしようといろいろテストしています。

古いマシンから持ってこないといけない”常に変化するデータ”は
/var/db/mysql/vpopmail
/home/vpopmail/domains
両ディレクトリ以下だけで
他は事前に新しいマシンに新しいバージョンですべて用意しておけます。

それらのディレクトリを rsync でミラーリングしておいてから入れ替えれば
再起動させる程度の時間だけで済むと考えているのですが。

古いマシンは vpopmail を ソースからデフォルトでインストールしたため
UID:GID が vpopmail:*:7797:2109 なのですが。
今回は他のサーバーと仕様を統一したくて vpopmail を ports から
デフォルトのままインストールした vpopmail:*:89:89 なのです。
サービスを止めて tar でアーカイブして展開すると UID:GID は
うまく変換出来ますが、2時間程停止しないと移動出来ません。

rsync で UID:GID を変換させながら同期するなんて出来無いですよね?
または古いマシンにあるうちに一瞬にして
vpopmail:*:7797:2109 を vpopmail:*:89:89 に変換する方法なんて無いでしょうか?
稼動させたままだと次々に vpopmail(0600) のファイルが作られるので
chown -R などではやはり長時間停止する事になってしまいます。

rcp や rsync でコピーしても、またNFSでマウントしても古いマシンの 
7797:2109 を引き継ぐのに、 tar -cf → tar -xf で移動すると
番号より所有者の名前優先?で展開されるのもどんな仕組みの違いなんだろうと
疑問に思っています。

よろしくお願いします。

-- 
けんずふぁみりー <ke...@kens.fm>

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