gpart showを実行してパーティションがMBR/GPTのどちらになっているか
確認してみてください。
#GPTでも互換性のためダミーのMBRテーブルを作るので、MBRのpart#4
のタイプ値が0xEEかどうかでも確認できます。

以前書きましたが、パーティションがGPT形式であればFreeBSDのboot0以外
では起動できません。

前回記事でgrubと書いたのはgrub2のつもりでした。grub2のv1.99以降で
あれば色々ごにょごにょすればブートできますが、ごにょごにょする
ためのツールはFreeBSDには用意されていないので、Linuxをインストール
して設定する必要があります。

野中

(2011/12/31 9:31), Dobashi.M wrote:
> いつも勉強になります。
> 9.0-RC3をテストしていて 気が付きました。使えるブートマネージャが殆んど
> 無いみたいです。
> 
> 1. Grub    ×
> 2. Grub2   ×
> 3. GAG     ×
> 4. Extipl  ?
> 5. boot0   ○
> 6. ?
> 
> portsもそろそろコードフリーズかと思いますが、
> 1.(2010/12/04)と 2.(2010/12/12)は昨年からコードの変化がなく、まだ 9.0
> には対応していないみたいです。
> 
> 3.は MOVEDで無くなっていました。
> 
> 4.は % extipl show ada0 で表示はされるのですが % extipl install ada0
> では
> 
> No sectors enough to install [gemini] loader
> Aborted.
> 
> でした。試しに 7.2 で行った所 % extipl install ad0
> OK(?)とはなったのですが、再起動でも反応がありません。?
> 
> 5. は使えていますが (boot0cfg)
> 
> 6. もしくは 他に見落としでもあるのでしょうか?

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