こんにちは、鶴谷です。

Osamu Matsuda <omats...@eng.hokudai.ac.jp> さん>

> LC_CTYPE に ja_JP.eucJP を設定していたのですが
>   unsetenv LC_CTYPE
>   portinstall japanese/ebnetd
> で無事インストールできました。

 とのコトで既に解決済みですが、これって他の人でも起こりうる問題ですよね?
きちんと対処すべきかと思います。

 textproc/gsed がインストールされていて、japanese/sed がインストールされており、
LANG や LC_CTYPE が設定されているとこうなるようですが、
ロケール設定によってインストールできないのはまずい気がします。
 gsed のバグかどうかは私には分かりませんが、少なくとも gsed を検出して使うことの
ないように修正するなどしておくべきだと思います。
たとえば、
% cat files/patch-configure
--- configure.orig      2003-12-28 17:53:30.000000000 +0900
+++ configure   2012-01-29 11:25:20.000000000 +0900
@@ -3874,11 +3874,6 @@
   cat /dev/null > conftest.in
   lt_ac_count=0
   echo $ECHO_N "0123456789$ECHO_C" >conftest.in
-  # Check for GNU sed and select it if it is found.
-  if "$lt_ac_sed" --version 2>&1 < /dev/null | grep 'GNU' > /dev/null; then
-    lt_cv_path_SED=$lt_ac_sed
-    break
-  fi
   while true; do
     cat conftest.in conftest.in >conftest.tmp
     mv conftest.tmp conftest.in
のようなファイルを追加するとか。


--- 
鶴谷直樹
turut...@scphys.kyoto-u.ac.jp

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