gccの-Wno-unused-resultフラグが問題を起こしているようですね。
これはfreadの戻り値をチェックしないと警告が出るのを抑制するために
つけたのですが、fread全てに返り値チェックを付けた方が良いですかね。
http://www.namazu.org/pipermail/kakasi-dev/2013-February/000136.html

On Wed, 22 Jan 2014 15:57:20 +0900
NOKUBI Takatsugu <[email protected]> wrote:

> kakasi-1: GNU coreutils odにしかないオプションで引っかかっている
> kakasi-4: 8bit目のたった文字列を/bin/shがうまくあつかえていない?
> kakasi-7: gcc前提のスクリプトだったので失敗

 kakasi-4はGNU echoでない場合に-eオプションが効かなくて失敗して
いました。
 1, 4にはGNU coreutilsかどうかのチェックを追加し、GNUでない場合は
スキップ(exit 77)するようにしました。
  kakasi-8(7は書き間違い)はgcc決め打ちをやめて$CCを使うようにしました。
なぜかFreeBSD 10だと$CCの中身が空になるようなので(BSD makeのせい?)
$CCの存在チェックも追加しました。
 kakasi-5もSKIPだとわかるようにexit 77に変えました。

 configure.inのバージョン表記も2.3.6devに変えました
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