Author: mumumu
Date: Fri Aug 31 10:53:32 2007
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@@ -4260,7 +4260,7 @@
 
 <para>
     これらのバリエーションのほかにも、
-    バグ追跡システムによっては細かい部分が変わる場合がありますが、
+    バグ追跡システムによって細かい部分が変わる場合はありますが、
     基本的なパターンは同じです。
     問題のライフサイクルそのものもオープンソースソフトウェアに特有のものではありませんが、
     オープンソースプロジェクトのバグ追跡システムの使い方に影響を与えています。
@@ -4306,7 +4306,7 @@
 -->
 
 <para>
-    適切なタイミングで問題に返答するには、次の二つが必要です。
+    適切なタイミングで問題に応答するには、次の二つが必要です。
 
 <itemizedlist>
   <listitem>
@@ -4438,7 +4438,7 @@
 </sect2>
 
 <sect2 id="bug-filtering">
-<title>フィルタ済みのバグ追跡システム</title>
+<title>バグ追跡システムをあらかじめフィルタしておく</title>
 
 <!--
 <para>Most issue databases eventually suffer from the same problem: a
@@ -4529,9 +4529,10 @@
     しかし重要なのは、その負担が共有されているということです
     &mdash; ユーザーがバグを報告するときに正しいか間違っているかを推測しようがすまいが、
     報告されたバグを見張る役目は多かれ少なかれ開発者に分散されています。
-    よって問題が報告されるたびに、適切なタイミングで応答することができるのです。
+    よって問題が報告されるたびに、適切なタイミングで応答できるのです。
 </para>
 
+<!--
 <para>The second technique is less widespread, probably because it's
 harder to automate.  The essential idea is that every new issue gets
 "buddied" into the database.  When a user thinks he's found a problem,
@@ -4546,6 +4547,26 @@
 it's already been reported?"  Many people simply don't think of that,
 yet are happy to do the search once they know someone's
 <emphasis>expecting</emphasis> them to.</para>
+-->
+
+<para>
+    ふたつめのテクニックは広く使われているわけではありませんが、
+    これはおそらく自動化が難しいからでしょう。
+    アイディアの要点は、新しく報告されてくる問題をデータベースに登録する前に"仲間を"巻き込むことです。
+    ユーザーが問題を見つけたと思ったときは、
+    メーリングリストかIRCで説明するように求めます。
+    そうすることで、誰かが本当にバグかどうかを確認するのです。
+    別の人の目に早めに晒すことで、たくさんの間違った報告を避けることができます。
+    別の人がその振る舞いはバグではないとわかったり、
+    最近のリリースで解決済みだとわかる場合があります。
+    または、別の人が以前報告された問題から報告されるバグの兆候に精通しているので、
+    古い問題であるとユーザに指摘することで重複した報告を防ぐことができる場合もあります。
+    "既に報告された問題かどうかをバグ追跡システムで検索したかい?"
+    とユーザーに聞くだけで十分なこともあります。
+    多くの人はそんなことを考えてもいませんが、
+    誰かがそうすることを <emphasis>期待している</emphasis> とわかれば、
+    喜んで検索するものです。
+</para>
 
 <para>The buddy system can really keep the issue database clean, but
 it has some disadvantages too.  Many people will file solo anyway,

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