Author: masaki
Date: 2010-03-12 04:50:32 +0100 (Fri, 12 Mar 2010)
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(rev 28489)
@@ -1,5 +1,5 @@
-1.3での廃止予定および削除される機能
-=====================================
+1.3 での廃止予定および削除される機能
+======================================
 
 このドキュメントでは symfony 1.3 で廃止予定もしくは削除されるすべての設定、クラス、メソッド、関数とタスクの一覧を示します。 
 
@@ -9,7 +9,7 @@
 
 次のコアプラグインは symfony 1.3 で廃止予定になり symfony 1.4 で削除されます:
 
-  * `sfCompat10Plugin`: 
このプラグインが廃止予定になることで、動くためにこのプラグインに依存するほかのすべての要素も廃止予定になります 
(1.0のアドミンジェネレータとフォームシステム)。これらのなかには 
`lib/plugins/sfPropelPlugin/data/generator/sfPropelAdmin` 
に設置される1.0アドミンジェネレータのデフォルトテーマも含まれています。
+  * `sfCompat10Plugin`: 
このプラグインが廃止予定になることで、動くためにこのプラグインに依存するほかのすべての要素も廃止予定になります (1.0 
のアドミンジェネレータとフォームシステム)。これらのなかには 
`lib/plugins/sfPropelPlugin/data/generator/sfPropelAdmin` に設置される 1.0 
アドミンジェネレータのデフォルトテーマも含まれています。
 
   * `sfProtoculousPlugin`: このプラグインによって提供されるヘルパーは控えめな JavaScript 
をサポートしないので、今後は使うべきではありません。
 
@@ -32,9 +32,9 @@
 
   * `sfTestFunctionalBase` の次のメソッド: 
`isRedirected()`、`isStatusCode()`、`responseContains()`、
     `isRequestParameter()`、`isResponseHeader()`、
-    `isUserCulture()`、`isRequestFormat()` と `checkResponseElement()`: 
これらのメソッドは1.2以降で廃止予定になり、テスタークラスに置き換わります。
+    `isUserCulture()`、`isRequestFormat()` と `checkResponseElement()`: 
これらのメソッドは 1.2 以降で廃止予定になり、テスタークラスに置き換わります。
 
-  * `sfTestFunctional` の次のメソッド: `isCached()`、 `isUriCached()`: 
これらのメソッドは1.2以降で廃止予定になり、テスタークラスに置き換わります。
+  * `sfTestFunctional` の次のメソッド: `isCached()`、 `isUriCached()`: これらのメソッドは 1.2 
以降で廃止予定になり、テスタークラスに置き換わります。
 
   * `sfFilesystem::sh()`: このメソッド呼び出しはすべて新しい `sfFilesystem::execute()` 
メソッド呼び出しに置き換わります。このメソッドの戻り値は `stdout` 出力と `stderr` 出力で構成される配列であることに注意してください。
 
@@ -82,9 +82,9 @@
   * `sfRichTextEditor`、`sfRichTextEditorFCK` と `sfRichTextEditorTinyMCE`: 
これらはウィジェットシステムに置き換わりました (下記の「ヘルパー」のセクションを参照)。
 
   * `sfCrudGenerator`、`sfAdminGenerator`、`sfPropelCrudGenerator`、
-    `sfPropelAdminGenerator`: これらのクラスは1.0のアドミンジェネレータで使われていました。
+    `sfPropelAdminGenerator`: これらのクラスは 1.0 のアドミンジェネレータで使われていました。
 
-  * `sfPropelUniqueValidator`、`sfDoctrineUniqueValidator`: 
これらのクラスは1.0のフォームシステムで使われていました。
+  * `sfPropelUniqueValidator`、`sfDoctrineUniqueValidator`: これらのクラスは 1.0 
のフォームシステムで使われていました。
 
   * `sfLoader`: 「メソッドと関数」のセクションを参照してください。
 
@@ -104,7 +104,7 @@
 
 次のクラスは symfony 1.3 で削除されます:
 
-  * `sfCommonFilter`: 
結果とコードをマイグレートする方法に関する情報は「プロジェクトを1.2から1.3/1.4にアップグレードする」の「共通フィルタの削除」を参照してください。
+  * `sfCommonFilter`: 結果とコードをマイグレートする方法に関する情報は「プロジェクトを 1.2 から 1.3/1.4 
にアップグレードする」の「共通フィルタの削除」を参照してください。
 
 
 ヘルパー
@@ -129,7 +129,7 @@
 
   * `sf_lazy_cache_key`: symfony 1.2.6 
で大きなパフォーマンス改善のために導入され、この設定はビューキャッシュのために遅延キャッシュキー生成を有効にすることを許可しました。コア開発者は遅延がベストなアイデアと考える一方で、なかにはアクション自身がキャッシュ可能ではないときでも
 `sfViewCacheManager::isCacheable()` の呼び出しに頼るひともいました。symfony 1.3 に関して、ふるまいは 
`sf_lazy_cache_key` が `true` にセットされている場合と同じになります。
 
-  * `strip_comments`: `strip_comments` は PHP 5.0.x 
のトークナイザが原因でバグのあるコメント除外機能を無効にできるように導入されました。Tokenizer エクステンションが PHP 
によってコンパイルされていなかったとき、メモリの大量消費を避けるためにも使われていました。最初の問題は PHP 
の最小バージョンが5.2になり無関係になっており2番目の問題はコメント除外機能をシミュレートした正規表現を削除することですでに修正されています。
+  * `strip_comments`: `strip_comments` は PHP 5.0.x 
のトークナイザが原因でバグのあるコメント除外機能を無効にできるように導入されました。Tokenizer エクステンションが PHP 
によってコンパイルされていなかったとき、メモリの大量消費を避けるためにも使われていました。最初の問題は PHP の最小バージョンが 5.2 
になり無関係になっており2番目の問題はコメント除外機能をシミュレートした正規表現を削除することですでに修正されています。
 
   * `lazy_routes_deserialize`: このオプションはもう必要ありません。
 
@@ -174,9 +174,9 @@
     `sfNamespacedParameterHolder::get()`、
     `sfNamespacedParameterHolder::has()` と 
`sfNamespacedParameterHolder::remove()` メソッドの配列表記 (`[]`) のサポートは廃止予定になり symfony 
1.4 では利用できません (パフォーマンスの向上)。
 
-symfony CLI はグローバルな `--dry-run` オプションを受け取ることはありません。このオプションは symfony 
の組み込みタスクによって使われていなかったからです。タスクの 1つがこのオプションに依存する場合、これをタスククラスのローカルオプションとして追加できます。
+symfony CLI はグローバルな `--dry-run` オプションを受け取ることはありません。このオプションは symfony 
の組み込みタスクによって使われていなかったからです。タスクの1つがこのオプションに依存する場合、これをタスククラスのローカルオプションとして追加できます。
 
-1.0のアドミンジェネレータの Propel テンプレートと 1.0 の CRUD は symfony 1.4 で削除されます 
(`plugins/sfPropelPlugin/data/generator/sfPropelAdmin/`)。
+1.0 のアドミンジェネレータの Propel テンプレートと 1.0 の CRUD は symfony 1.4 で削除されます 
(`plugins/sfPropelPlugin/data/generator/sfPropelAdmin/`)。
 
 「Dynarch Calendar」 (`data/web/calendar/` で見つかります) は symfony 1.4 は削除されます。これは 
symfony 1.4 で削除される Form ヘルパーグループだけにしか使われていなかったからです。
 
@@ -184,6 +184,6 @@
 
 プロジェクトのルートで `doc/` ディレクトリが生成されなくなりました。これは symfony 自身でも使われていないからです。そして関連する 
`sf_doc_dir` も削除されました。
 
-`sfDoctrinePlugin_doctrine_lib_path` 設定は、以前 Doctrine のカスタム lib 
ディレクトリを指定するのに使われていましたが、1.3で廃止予定になり1.4で削除されます。代わりに `sf_doctrine_dir` 設定を使ってください。
+`sfDoctrinePlugin_doctrine_lib_path` 設定は、以前 Doctrine のカスタム lib 
ディレクトリを指定するのに使われていましたが、1.3 で廃止予定になり 1.4 で削除されます。代わりに `sf_doctrine_dir` 
設定を使ってください。
 
 symfony のすべての `Base*` クラスは抽象クラスではありません。

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(rev 28488)
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(rev 28489)
@@ -1,28 +1,28 @@
-プロジェクトを1.2から1.3/1.4にアップグレードする
-===================================================
+プロジェクトを 1.2 から 1.3/1.4 にアップグレードする
+=======================================================
 
-このドキュメントでは symfony 1.3/1.4 で行われた変更と1.2のプロジェクトをアップグレードするために必要な作業を説明します。
+このドキュメントでは symfony 1.3/1.4 で行われた変更と 1.2 のプロジェクトをアップグレードするために必要な作業を説明します。
 
 symfony 1.3 で変更または追加された機能の詳細を知りたければ、[「symfony 1.3/1.4 
の新しい機能」](http://www.symfony-project.org/tutorial/1_4/ja/whats-new)のチュートリアルをご覧ください。
 
 >**CAUTION**
->symfony 1.3/1.4 は PHP 5.2.4 およびそれ以降のバージョンと互換性があります。PHP 5.2.0 
から5.2.3までのバージョンでも動くかもしれませんが、保証されません。
+>symfony 1.3/1.4 は PHP 5.2.4 およびそれ以降のバージョンと互換性があります。PHP 5.2.0 から 5.2.3 
までのバージョンでも動くかもしれませんが、保証されません。
 
 symfony 1.4 にアップグレードする
 --------------------------------
 
-(すべての廃止予定の機能が取り除かれていること以外) symfony 1.4 は symfony 1.3 
と同じなので、このバージョンにアップグレードするタスクはありません。1.4にアップグレードするには、最初に1.3にアップグレードしてから1.4リリースに切り替えなければなりません。
+(すべての廃止予定の機能が取り除かれていること以外) symfony 1.4 は symfony 1.3 
と同じなので、このバージョンにアップグレードするタスクはありません。1.4  にアップグレードするには、最初に 1.3 にアップグレードしてから 1.4 
リリースに切り替えなければなりません。
 
-1.4にアップグレードする前に、`project:validate` 
タスクを実行することで廃止予定のクラス/メソッド/関数/設定などがプロジェクトで使われてないことを検証することもできます:
+1.4 にアップグレードする前に、`project:validate` 
タスクを実行することで廃止予定のクラス/メソッド/関数/設定などがプロジェクトで使われてないことを検証することもできます:
 
     $ php symfony project:validate
 
 このタスクは symfony 1.4 に切り替える前に変更する必要のあるすべてのファイルの一覧を表示します。
 
-このタスクが多くの誤判断をしてしまう可能性のある見せかけの正規表現であることにご注意ください。また、このタスクはすべてを検出できるものではなく、起こりうる問題を特定するのを手助けするためのものであり、魔法の道具ではありません。「1.3の廃止予定および削除される機能」のチュートリアルも注意深く読む必要があります。
+このタスクが多くの誤判断をしてしまう可能性のある見せかけの正規表現であることにご注意ください。また、このタスクはすべてを検出できるものではなく、起こりうる問題を特定するのを手助けするためのものであり、魔法の道具ではありません。「1.3
 の廃止予定および削除される機能」のチュートリアルも注意深く読む必要があります。
 
 >**NOTE**
->`sfCompat10Plugin` と `sfProtoculousPlugin` 
は1.4から削除されました。`config/ProjectConfiguration.class.php` 
などのプロジェクトの設定ファイルでこれらを明示的に無効にする場合、これらのファイルからこれらの記述をすべて削除しなければなりません。
+>`sfCompat10Plugin` と `sfProtoculousPlugin` は 1.4 
から削除されました。`config/ProjectConfiguration.class.php` 
などのプロジェクトの設定ファイルでこれらを明示的に無効にする場合、これらのファイルからこれらの記述をすべて削除しなければなりません。
 
 symfony 1.3 にアップグレードするには?
 -------------------------------------
@@ -33,7 +33,7 @@
 
   * SCM ツールを使わない場合、かならずプロジェクトのバックアップをとります。
 
-  * symfony を1.3にアップグレードします。
+  * symfony を 1.3 にアップグレードします。
 
   * プラグインを1.3対応のバージョンにアップグレードします。
 
@@ -60,7 +60,7 @@
 廃止予定の機能
 --------------
 
-symfony 1.3 
を開発しているあいだに、いくつかの設定、クラス、メソッド、関数とタスクが廃止予定もしくは削除されました。詳細な情報は[「1.3での廃止予定および削除される機能」](http://www.symfony-project.org/tutorial/1_4/ja/deprecated)を参照してくださるようお願いします。
+symfony 1.3 を開発しているあいだに、いくつかの設定、クラス、メソッド、関数とタスクが廃止予定もしくは削除されました。詳細な情報は[「1.3 
での廃止予定および削除される機能」](http://www.symfony-project.org/tutorial/1_4/ja/deprecated)を参照してくださるようお願いします。
 
 オートローディング
 -------------------
@@ -80,7 +80,7 @@
 
   * symfony のディレクトリが `lib/vendor/symfony/` という名前でなければ、プロジェクトのオートローダは symfony 
ディレクトリ全体を再解析することが原因で何らかの問題が起こります (#6064 - 
http://trac.symfony-project.org/ticket/6064 を参照)。
 
-symfony 1.3 のオートロード機能は大文字と小文字を区別しません。
+symfony 1.3 のオートローダは大文字と小文字を区別しません。
 
 ルーティング
 ------------
@@ -90,7 +90,7 @@
 
 `lazy_routes_deserialize` オプションはもはや必要ないので削除されました。
 
-symfony 1.3 
に関して、ルーティングキャッシュが無効になりました。これはパフォーマンスの観点からたいていのプロジェクトにはベストなオプションです。ですので、ルーティングキャッシュをカスタマイズしなければ、これはすべてのアプリケーションで自動的に無効になります。1.3にアップグレードした後で、プロジェクトの動作が遅くなる場合、役に立っているのか確認するためにルーティングキャッシュを追加するとよいでしょう。symfony
 1.2 のデフォルトコンフィギュレーションに戻すには次の内容を `factories.yml` に追加します:
+symfony 1.3 
に関して、ルーティングキャッシュが無効になりました。これはパフォーマンスの観点からたいていのプロジェクトにはベストなオプションです。ですので、ルーティングキャッシュをカスタマイズしなければ、これはすべてのアプリケーションで自動的に無効になります。1.3
 にアップグレードした後で、プロジェクトの動作が遅くなる場合、役に立っているのか確認するためにルーティングキャッシュを追加するとよいでしょう。symfony 
1.2 のデフォルトコンフィギュレーションに戻すには次の内容を `factories.yml` に追加します:
 
     [yml]
     routing:
@@ -108,7 +108,7 @@
 
 ### 共通フィルタの削除
 
-`sfCommonFilter` は削除されデフォルトでは使われていません。このフィルタは自動的に JavaScript 
とスタイルシートのタグをレスポンスのコンテンツに注入していました。レイアウトのなかで `include_stylesheets()` と 
`include_javascripts()` ヘルパーを明示的に呼び出すことでこれらのアセットを手動でインクルードする必要があります:
+`sfCommonFilter` は削除されデフォルトでは使われていません。このフィルタは自動的に JavaScript 
とスタイルシートのタグをレスポンスのコンテンツに投入していました。レイアウトのなかで `include_stylesheets()` と 
`include_javascripts()` ヘルパーを明示的に呼び出すことでこれらのアセットを手動でインクルードする必要があります:
 
     [php]
     <?php include_javascripts() ?>

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