Author: masaki
Date: 2010-03-12 10:05:01 +0100 (Fri, 12 Mar 2010)
New Revision: 28493
Modified:
doc/branches/1.4/tutorial/ja/whats-new.markdown
Log:
[doc-ja][1.4] brushed up whats-new tutorial
Modified: doc/branches/1.4/tutorial/ja/whats-new.markdown
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--- doc/branches/1.4/tutorial/ja/whats-new.markdown 2010-03-12 08:38:36 UTC
(rev 28492)
+++ doc/branches/1.4/tutorial/ja/whats-new.markdown 2010-03-12 09:05:01 UTC
(rev 28493)
@@ -77,8 +77,8 @@
`setHelps()`、`setHelp()`、`setParent()`
* `sfWidgetFormSchemaDecorator`:
`addFormFormatter()`、`setFormFormatterName()`、
- `setNameFormat()`、`setLabels()`、`setHelps()`、`setHelp()`、`setParent()`、
- `setPositions()`
+ `setNameFormat()`、`setLabels()`、`setHelps()`、
+ `setHelp()`、`setParent()`、`setPositions()`
バリデータ
------------
@@ -112,7 +112,7 @@
### `sfValidatorChoice`、`sfValidator(Propel|Doctrine)Choice`
-`sfValidatorChoice`、`sfValidatorPropelChoice` そして `sfValidatorDoctrineChoice`
バリデータには `multiple` オプションが `true` の場合のみ有効になる2つの新しいオプションがあります:
+`sfValidatorChoice`、`sfValidatorPropelChoice` そして `sfValidatorDoctrineChoice`
バリデータには `multiple` オプションが `true` の場合のみ有効になる2つの新しいオプションが用意されています:
* `min` 選択する必要がある最小の数
* `max` 選択する必要がある最大の数
@@ -133,7 +133,7 @@
上記のコードはすべてのバリデータのデフォルトメッセージである 'Required.'
をオーバーライドします。デフォルトメッセージはバリデータが作られる前に定義しておかなければならないことにご注意ください
(コンフィグレーションクラスがよい場所です)。
>**NOTE**
->`setRequiredMessage()` と `setInvalidMessage()` メソッドは廃止予定なので、新しい
`setDefaultMessage()` メソッドを呼び出します。
+>`setRequiredMessage()` と `setInvalidMessage()` メソッドは廃止予定なので、代わりに新しい
`setDefaultMessage()` メソッドを呼び出します。
symfony がエラーを表示するとき、使われるエラーメッセージは次のように決定されます:
@@ -164,7 +164,7 @@
### `sfForm::useFields()`
-新しい `sfForm::useFields()`
メソッドはフォームから引数として提供されるもの以外、隠しフィールドではないフィールドすべてを削除します。ときには不要なフィールドの割り当てを解除するよりもフォームで維持したいフィールドを明示的に指示するほうが簡単です。たとえば、新しいフィールドを基底フォームに追加するとき、これらは明示的に追加されるまでフォームに自動表示されることはありません
(モデルフォームで新しいカラムを関連テーブルに追加する場合を考えてください)。
+新しい `sfForm::useFields()`
メソッドはフォームから提供される引数以外、隠しフィールドではないフィールドすべてを削除します。ときには不要なフィールドの割り当てを解除するよりもフォームで維持したいフィールドを明示的に指示するほうが簡単です。たとえば、新しいフィールドを基底フォームに追加するとき、これらは明示的に追加されるまでフォームに自動表示されることはありません
(モデルフォームで新しいカラムを関連テーブルに追加する場合を考えてください)。
[php]
class ArticleForm extends BaseArticleForm
@@ -255,7 +255,7 @@
リクエストが例外を生成するとき、レスポンステスターの `debug()` メソッドは HTML
標準出力の代わりに、人間が読める例外の説明をテキスト形式で出力するようになり、より簡単にデバッグできるようになりました。
-レスポンスの内容全体に対して正規表現で検索を行える新しい `matches()` メソッドが `sfTesterResponse` に用意されました。これは
`checkElement()` が使えない XML のようなものではないレスポンスにとても役立ちます。力不足の `contains()`
メソッドの代わりとして使うこともできます:
+レスポンスの内容全体に対して正規表現で検索できる新しい `matches()` メソッドが `sfTesterResponse` に用意されました。これは
`checkElement()` が使えない XML のようなものではないレスポンスにとても役立ちます。力不足の `contains()`
メソッドの代わりとして使うこともできます:
[php]
$browser->with('response')->begin()->
@@ -272,7 +272,7 @@
### 簡単なデバッグ
-テストが通らないことをテストハーネスが報告するときにデバッグを簡単にするために、通らないものについて詳細な出力ができる `--trace`
オプションを渡すことができるようになりました:
+テストが通らないことをテストハーネスが報告するときにデバッグを簡単にするために、通らないテストについて詳細な出力を指示する `--trace`
オプションを渡すことができるようになりました:
$ php symfony test:all -t
@@ -300,7 +300,7 @@
checkForm($browser->getArticleForm())->
end();
-複数のフォームがレスポンスに含まれる場合は、どの DOM 部分をテストするかをきめ細かく指定する CSS セレクタを提供するオプションがあります:
+複数のフォームがレスポンスに含まれる場合にどの DOM 部分をテストするかをきめ細かく指定するために CSS セレクタを提供するオプションが用意されています:
[php]
$browser->with('response')->begin()->
@@ -373,7 +373,7 @@
### `project:deploy`
-`project:deply` タスクは少し改良されました。リアルタイムでファイルの転送状況を表示するようになりました。ただし、`-t`
オプションが渡されたときだけです。もしオプションが指定されていなければタスクは何も表示しません、もちろんエラーの場合は除きます。エラーのときには、簡単に問題を認識できるように赤色の背景にエラー情報が出力されます。
+`project:deply` タスクは少し改良されました。ファイルの転送状況をリアルタイムで表示するようになりました。ただし、`-t`
オプションが渡されたときだけです。もしオプションが指定されていなければタスクは何も表示しません、もちろんエラーの場合は除きます。エラーのときには、簡単に問題を認識できるように赤色を背景にエラー情報が出力されます。
### `generate:project`
@@ -391,8 +391,8 @@
新しい `--installer` オプションのおかげで新たに生成されるプロジェクトをかなりカスタマイズできる PHP
スクリプトを指定することができます。スクリプトはタスクで実行され、タスクのメソッドで使うことができます。次のようなより便利なメソッドがあります:
`installDir()`、`runTask()`、`ask()`、
-`askConfirmation()`、`askAndValidate()`、`reloadTasks()`、
-`enablePlugin()` そして `disablePlugin()`
+`askConfirmation()`、`askAndValidate()`、
+`reloadTasks()`、`enablePlugin()` そして `disablePlugin()`
より詳しい情報は公式ブログの[記事](http://www.symfony-project.org/blog/2009/06/10/new-in-symfony-1-3-project-creation-customization)にあります。
@@ -406,7 +406,7 @@
### `task.test.filter_test_files`
-`test:*` タスクはこれらのタスクが実行される前に `task.test.filter_test_files`
イベントを通過するようになりました。このイベントには `arguments` と `options` パラメータが用意されています。
+`test:*` タスクはこれらのタスクが実行される前に `task.test.filter_test_files`
イベントを通るようになりました。このイベントには `arguments` と `options` パラメータが用意されています。
### `sfTask::run()` の強化
@@ -469,7 +469,7 @@
$ php symfony list --xml
$ php symfony help test:all --xml
-この出力は新しい `sfTask::asXml()` メソッドにもとづいており、これはタスクオブジェクトの XML 表現を返します。
+この出力はこのタスクオブジェクトの XML 表現を返す新しい `sfTask::asXml()` メソッドにもとづいています。
たいていの場合において XML 出力は IDE のようなサードパーティにとても役立つでしょう。
@@ -481,7 +481,7 @@
### `generate:app`
-`generate:app` タスクはコアに搭載されるデフォルトのスケルトンディレクトリの代わりにプロジェクトの `data/skeleton/app`
ディレクトリのスケルトンディレクトリをチェックします。
+`generate:app` タスクがスケルトンディレクトリをチェックする場所はコアではなくプロジェクトの `data/skeleton/app`
ディレクトリになりました。
### タスクからメールを送信する
@@ -505,7 +505,7 @@
Propel との統合
---------------
-Propel のバージョンは1.4にアップグレードされました。Propel
のアップグレードに関する詳しい情報は[公式サイト](http://propel.phpdb.org/trac/wiki/Users/Documentation/1.4)を訪問してくださるようお願いします。
+Propel のバージョンは 1.4 にアップグレードされました。Propel
のアップグレードに関する詳しい情報は[公式サイト](http://propel.phpdb.org/trac/wiki/Users/Documentation/1.4)を訪問してくださるようお願いします。
### Propel のビヘイビア
@@ -517,7 +517,7 @@
###
`propel:generate-module`、`propel:generate-admin`、`propel:generate-admin-for-route`
-`propel:generate-module`、`propel:generate-admin` と
`propel:generate-admin-for-route` タスクは生成モジュールのアクション基底クラスのコンフィギュレーションを可能にする
`--actions-base-class` オプションをとります。
+`propel:generate-module`、`propel:generate-admin` と
`propel:generate-admin-for-route` タスクは生成モジュールのアクション基底クラスのコンフィギュレーションの変更を可能にする
`--actions-base-class` オプションをとります。
### Propel のビヘイビア
@@ -637,7 +637,7 @@
### `sfPluginConfiguration::connectTests()`
-新しい `setupPlugins()` メソッドのなかでプラグインコンフィギュレーションの `->connectTests()`
メソッドを呼び出すことでプラグインのテストを `test:*` タスクにつなげることができます。
+新しい `setupPlugins()` メソッドのなかでプラグインコンフィギュレーションの `->connectTests()`
メソッドを呼び出すことでプラグインのテストを `test:*` タスクに結びつけることができます。
[php]
class ProjectConfiguration extends sfProjectConfiguration
@@ -690,7 +690,7 @@
### フォームクラスの継承
-モデルクラスからフォームを生成するとき、モデルクラスは継承を含んでいます。生成された子クラスは継承を尊重し、同じ継承構造に従うフォームを生成します。
+モデルクラスからフォームを生成するとき、モデルクラスは継承を含んでいます。生成された子クラスは継承を尊重し、同じ継承構造にしたがうフォームを生成します。
### 新しいタスク
@@ -704,11 +704,11 @@
#### モデルファイルを削除する
-YAML
スキーマファイルのなかでモデルや名前を変更したり、使われなくなったモデルを削除することがよくあるでしょう。このような作業を行うと、孤児となったモデル、フォームそしてフィルタクラスが出てきます。`doctrine:delete-model-files`
タスクを使うことで、モデルに関連する生成ファイルを手作業で掃除できるようになりました。
+YAML
スキーマファイルのなかでモデルや名前を変更したり、使われなくなったモデルを削除することがよくあるでしょう。このような作業を行うと、孤児となったモデル、フォームそしてフィルタクラスが出てきます。`doctrine:delete-model-files`
タスクを使うことで、モデルに関連する生成ファイルを手作業で削除できるようになりました。
$ php symfony doctrine:delete-model-files ModelName
-上記タスクは関連する生成ファイルを見つけ、そのファイルを削除したいかどうかあなたに確認する前にあなたに報告してくれます。
+上記タスクは関連する生成ファイルを見つけ、そのファイルを削除したいかどうかあなたに報告してくれます。
#### モデルファイルをきれいにする
@@ -720,7 +720,7 @@
#### 何でもビルドする
-新しい `doctrine:build` タスクによって symfony や Doctrine
にまさにビルドしてほしいものを明確に指定できます。このより柔軟性のある解決方法に合わせて廃止予定になった既存の多くのタスクを組み合わせることで得られる機能をこのタスクを複製します。
+新しい `doctrine:build` タスクによって symfony や Doctrine
にビルドしてほしいものを明確に指定できます。このより柔軟性のある解決方法に合わせて廃止予定になった既存の多くのタスクを組み合わせることで得られる機能をこのタスクを複製します。
`doctrine:build` の使い方は次のとおりです:
@@ -841,7 +841,7 @@
'query' => $table->createQuery()->select('title, body'),
));
-`->setTableMethod()` (もしくは `table_method` オプション)
を通して指定されたテーブルメソッドはクエリオブジェクトを返す必要がありません。次はどれも有効な `sfFormFilterDoctrine`
テーブルメソッドです:
+`->setTableMethod()` (もしくは `table_method` オプション)
を通して指定されるテーブルメソッドはクエリオブジェクトを返す必要がありません。次はどれも有効な `sfFormFilterDoctrine`
テーブルメソッドです:
[php]
// symfony >= 1.2 で動く
@@ -933,8 +933,8 @@
スロットが提供されない場合、`get_slot()` と `include_slot()`
ヘルパーは戻り値として返すスロットのデフォルトの内容を指定するための2番目のパラメータを受け取ります:
[php]
- <?php echo get_slot('foo', 'bar') // もし `foo` スロットが定義されていなければ 'bar'
が出力される ?>
- <?php include_slot('foo', 'bar') // もし `foo` スロットが定義されていなければ 'bar' が出力される
?>
+ <?php echo get_slot('foo', 'bar') // foo スロットが定義されていなければ bar が出力される ?>
+ <?php include_slot('foo', 'bar') // foo スロットが定義されていなければ bar が出力される ?>
ページャ
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