Author: masaki
Date: 2010-03-25 09:36:30 +0100 (Thu, 25 Mar 2010)
New Revision: 28777
Modified:
doc/branches/1.4/reference/ja/02-YAML.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/12-Filters.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/13-View.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/14-Other-Configuration-Files.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/15-Events.markdown
doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown
Log:
[doc-ja][1.4] brushed up the reference book
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/02-YAML.markdown
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--- doc/branches/1.4/reference/ja/02-YAML.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/02-YAML.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -24,7 +24,7 @@
'YAML でのシングルクォートで囲まれる文字'
>**TIP**
->シングルクォート (`'`) で囲まれる文字列のなかで、シングルクォートを表現するにはこれを2つ重ねなければなりません:
+>シングルクォート (`'`) で囲まれる文字列のなかで、シングルクォートを表現するには2つ重ねなければなりません:
>
> [yml]
> 'シングルクォートで囲まれる文字列のなかでのシングルクォート '' '
@@ -35,7 +35,7 @@
文字列が1つ以上の適切なスペースで始まるもしくは終わるときにはクォートスタイル (クォートで囲む方法) が便利です。
>**TIP**
->ダブルクォートスタイルはエスケープシーケンス (`\`) を使って任意の文字列を表現する方法も提供します。`\n` もしくは Unicode
を文字列に埋め込むことが必要なときにとても役立ちます。
+>ダブルクォートスタイルはエスケープシーケンス (`\`) を使って任意の文字列を表現する方法も提供します。このスタイルは `\n` もしくは
Unicode を文字列に埋め込むことが必要なときにとても役立ちます。
文字列に改行を入れるとき、パイプ (`|`)
によって示されるリテラルスタイルを使うことができます。このスタイルは複数行にわたる文字列を表し、改行は保たれます:
@@ -143,7 +143,7 @@
array('PHP' => 5.2, 'MySQL' => 5.1, 'Apache' => '2.2.20');
>**NOTE**
->マッピングでは、キーは有効な YAML スカラーになります。
+>マッピングではキーは有効な YAML スカラーになります。
少なくともスペースが1つ入っていれば、コロンと値のあいだのスペースの数は問題になりません:
@@ -176,7 +176,7 @@
),
);
-YAML ファイルで字下げするときに覚えておくことが1つあります: *字下げには1つもしくは複数のスペースを使い、タブを使ってはなりません*。
+YAML ファイルのなかで字下げするときに覚えておくことが1つあります: *字下げには1つもしくは複数のスペースを使い、タブを使ってはなりません*。
次のようにシーケンスとマッピングを入れ子にできます:
@@ -188,7 +188,7 @@
- はじめに
- ヘルパー
-スコープを表現するために字下げよりも明確なインジケータを使うことで、コレクションを表現するためにフロースタイルを選ぶことができます。
+フロースタイルではスコープを表現するのに字下げよりも明確なインジケータが使われるので、コレクションを表現するのに便利です。
シーケンスではコレクションは角かっこ (`[]`) で囲まれカンマで区切られるリストとして記述できます:
Modified:
doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
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--- doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
2010-03-25 07:44:47 UTC (rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
2010-03-25 08:36:30 UTC (rev 28777)
@@ -31,7 +31,7 @@
### コンフィギュレーションの設定項目
-定数は `settings.yml` 設定ファイルで定義される任意の設定になることができます。プレースホルダのキーは接頭辞が `SF_`
である大文字の設定キーの名前です:
+定数には `settings.yml` 設定ファイルで定義される任意の設定を収めることができます。プレースホルダのキーは `SF_`
を接頭辞とする大文字の設定キーの名前です:
[yml]
logging: %SF_LOGGING_ENABLED%
@@ -40,7 +40,7 @@
### アプリケーションの設定項目
-キーの名前に接頭辞の `APP_` をつけることで `app.yml` 設定ファイルで定義される設定も使うことができます。
+`app.yml` 設定ファイルで定義される設定にアクセスするにはキーの名前に接頭辞の `APP_` をつけた文字列を使います。
### 特別な定数
@@ -59,9 +59,9 @@
階層の基点となるのはプロジェクトのルートディレクトリである `SF_ROOT_DIR` です。ほかのすべての定数はこのルートディレクトリから派生します。
-プロジェクトのディレクトリ構造は次のように定義されています:
+プロジェクトのディレクトリ構造は次のように定義されます:
- | 定数 | デフォルト値 |
+ | 定数 | デフォルト値 |
| ------------------ | -------------------- |
| ~`SF_APPS_DIR`~ | `SF_ROOT_DIR/apps` |
| ~`SF_CONFIG_DIR`~ | `SF_ROOT_DIR/config` |
@@ -75,9 +75,9 @@
| ~`SF_WEB_DIR`~ | `SF_ROOT_DIR/web` |
| ~`SF_UPLOAD_DIR`~ | `SF_WEB_DIR/uploads` |
-アプリケーションのディレクトリ構造は `SF_APPS_DIR/APP_NAME` ディレクトリの下で定義されています:
+アプリケーションのディレクトリ構造は `SF_APPS_DIR/APP_NAME` ディレクトリの下で定義されます:
- | 定数 | デフォルト値 |
+ | 定数 | デフォルト値 |
| ----------------------- | ---------------------- |
| ~`SF_APP_CONFIG_DIR`~ | `SF_APP_DIR/config` |
| ~`SF_APP_LIB_DIR`~ | `SF_APP_DIR/lib` |
@@ -85,9 +85,9 @@
| ~`SF_APP_TEMPLATE_DIR`~ | `SF_APP_DIR/templates` |
| ~`SF_APP_I18N_DIR`~ | `SF_APP_DIR/i18n` |
-最後に、アプリケーションキャッシュのディレクトリ構造は次のように定義されています:
+最後に、アプリケーションキャッシュのディレクトリ構造は次のように定義されます:
- | 定数 | デフォルト値 |
+ | 定数 | デフォルト値 |
| ------------------------- | -------------------------------- |
| ~`SF_APP_BASE_CACHE_DIR`~ | `SF_CACHE_DIR/APP_NAME` |
| ~`SF_APP_CACHE_DIR`~ | `SF_CACHE_DIR/APP_NAME/ENV_NAME` |
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -129,9 +129,9 @@
*デフォルト*: ランダムに生成される秘密の文字列
-`csrf_secret` 設定はアプリケーションのユニークな秘密の文字列です。`false`
にセットされていない場合、フォームフレームワークで定義されるすべてのフォームで CSRF 防止機能が有効になります。リンクをフォームに変換することが必要なとき
(たとえば HTTP `DELETE` メソッドをシミュレートしたい場合)、この設定は `link_to()` ヘルパーにも使われます。
+`csrf_secret` 設定はアプリケーションの重複しない秘密の文字列です。`false`
にセットされていない場合、フォームフレームワークで定義されるすべてのフォームで CSRF 防止機能が有効になります。リンクをフォームに変換することが必要なとき
(たとえば HTTP `DELETE` メソッドをシミュレートしたい場合)、この設定は `link_to()` ヘルパーにも使われます。
-既定値をあなたが選んだユニークな秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。
+デフォルトをあなたが選んだ重複しない秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。
>**TIP**
>`generate:app` でアプリケーションを作る際に`--csrf-secret` オプションを指定すればこの設定は自動的にセットされます
@@ -153,12 +153,12 @@
`enabled_modules` 設定はこのアプリケーションで有効なモジュール名の配列です。デフォルトでは、プラグインもしくは symfony
コアで定義されるモジュールは有効ではなく、アクセスできるようにするにはこの設定のリストに加えなければなりません。
-モジュールの追加方法はシンプルで名前をリストに加えるだけです (モジュールの順序は問題にはなりません):
+モジュールの追加方法は単純で名前をリストに加えるだけです (モジュールの順序は問題にはなりません):
[yml]
enabled_modules: [default, sfGuardAuth]
-フレームワークで定義される `default` モジュールは`settings.yml` に用意されているサブセクションの `.actions`
でセットされているすべてのデフォルトアクションを収めます。これらすべてをカスタマイズし、この設定から `default`
モジュールを除外することをおすすめします。
+`settings.yml` に用意されているサブセクションの `.actions`
でセットされているすべてのデフォルトアクションはフレームワークで定義される `default`
モジュールに収められています。これらすべてをカスタマイズし、この設定から `default` モジュールを除外することをおすすめします。
### ~`default_timezone`~
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown
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--- doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -11,7 +11,7 @@
[第3章](#chapter_03)で説明したように、`factories.yml`
ファイルでは**環境が認識され**、**コンフィギュレーションカスケードのメカニズム**がはたらき、**定数**を収めることができます。
-`factories.yml` 設定ファイルは名前つきファクトリのリストを収めます:
+`factories.yml` 設定ファイルには名前つきファクトリのリストが収められています:
[yml]
FACTORY_1:
@@ -406,7 +406,7 @@
* ~`session_cookie_httponly`~: `true` にセットされている場合、セッションクッキーを設定する際に PHP は
`httponly` フラグを送信しようとします。
>**NOTE**
->それぞれのオプションの説明は PHP 公式マニュアルの `session_set_cookie_params()` 関数の説明ページにあります。
+>それぞれのオプションの説明は PHP 公式マニュアルの `session_set_cookie_params()` 関数のページにあります。
### ~`session_cache_limiter`~
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown
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--- doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown 2010-03-25
07:44:47 UTC (rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown 2010-03-25
08:36:30 UTC (rev 28777)
@@ -26,7 +26,7 @@
param:
# パラメータの配列
-ファイルは2つのメインエントリ: `class` と `param` を収めます。クラスは Propel では `sfPropelGenerator` で
Doctrine では `sfDoctrineGenerator` です。
+ファイルには2つのメインエントリ: `class` と `param` が収められています。クラスは Propel では
`sfPropelGenerator` で Doctrine では `sfDoctrineGenerator` です。
`param` エントリは生成モジュールのコンフィギュレーションオプションを収めます。`model_class`
はこのモジュールに結びつけられるモデルクラスを定義し、`theme` オプションはデフォルトで使うテーマを定義します。
@@ -63,7 +63,7 @@
多くのオプションはフィールドのリストを引数にとります。フィールドは実際のカラム名もしくは仮想的な名前になります。両方のケースにおいてゲッターはモデルクラスのなかで定義しなければなりません
(`get` の後にラクダ記法のフィールド名をつける)。
-アドミンジェネレータはフィールドをレンダリングする方法をコンテキストにもとづいて自己判断します。レンダリングをカスタマイズするにはパーシャルもしくはコンポーネントを作ります。慣習では、パーシャルの名前には接頭辞のアンダースコア
(`_`) を、コンポーネントの名前には接頭辞のチルダ (``) をつけます:
+アドミンジェネレータはフィールドをレンダリングする方法をコンテキストにもとづいて自己判断します。レンダリングをカスタマイズするにはパーシャルもしくはコンポーネントを作ります。慣習では、パーシャルの名前には接頭辞のアンダースコア
(`_`) を、コンポーネントの名前には接頭辞のチルダ (`~`) をつけます:
[yml]
display: [_title, ~content]
@@ -94,24 +94,24 @@
### オブジェクトプレースホルダ
-オプションのなかにはモデルオブジェクトプレースホルダをとるものがあります。プレースホルダは `%%NAME%%`
のパターンにしたがう文字列です。`NAME` はオブジェクトのゲッターメソッドに変換される任意の文字列になります (`get` の後にラクダ記法の
`NAME` 文字列をつける)。たとえば `%%title%%` は `$article->getTitle()`
の値に置き換わります。実行時において、現在のコンテキストに関連するオブジェクトにしたがってプレースホルダの値は動的に置き換わります。
+オプションのなかにはモデルオブジェクトプレースホルダをとるものがあります。プレースホルダは `%%NAME%%`
のパターンにしたがう文字列です。`NAME` はオブジェクトのゲッターメソッドに変換される任意の文字列になります (`get` の後にラクダ記法の
`NAME` 文字列をつけます)。たとえば `%%title%%` は `$article->getTitle()`
の値に置き換わります。実行時において、現在のコンテキストに関連するオブジェクトにしたがってプレースホルダの値は動的に置き換わります。
>**TIP**
->モデルが別のモデルへの外部キーをもつとき、Propel と Doctrine
は関連オブジェクトのゲッターを定義します。ほかのゲッターに関して、オブジェクトを文字列に変換する `__toString()`
メソッドが定義されていればプレースホルダとして使うことができます。
+>モデルが別のモデルへの外部キーをもつとき、Propel と Doctrine
は関連オブジェクトのゲッターを定義します。ほかのゲッターに関して、オブジェクトを文字列に変換する `__toString()`
メソッドが定義されていればゲッターをプレースホルダとして使うことができます。
### コンフィギュレーションの継承
アドミンジェネレータのコンフィギュレーションはコンフィギュレーションカスケードの原則にもとづきます。継承ルールは次のとおりです:
- * `new` と `edit` は `form` を継承し `form` は `fields` を継承する
- * `list` は `fields` を継承する
- * `filter` は `fields` を継承する
+ * `new` と `edit` は `form` を継承し `form` は `fields` を継承します
+ * `list` は `fields` を継承します
+ * `filter` は `fields` を継承します
### ~クレデンシャル~
`credential` オプション (下記を参照) を使うユーザークレデンシャルにもとづいて、(リストとフォームの)
アドミンジェネレータのアクションを隠すことができます。しかしながら、リンクもしくはボタンが現れない場合でも、違法なアクセスからアクションを適切にセキュアな状態にしなければなりません。アドミンジェネレータのクレデンシャル管理機能は表示のみを処理します。
-`credential` オプションは list ページのカラムを隠すのにも使うことができます。
+list ページのカラムを隠すのに `credential` オプションを使うことができます。
### アクションのカスタマイズ
@@ -174,7 +174,7 @@
### 見た目のカスタマイズ
-生成されるテンプレートは多くの `class` と `id` 属性を定義するのでアドミンジェネレータの見た目はとても簡単にカスタマイズできます。
+生成されるテンプレートが多くの `class` と `id` 属性を定義するので、アドミンジェネレータの見た目はとても簡単にカスタマイズできます。
`edit` もしくは `new` ページにおいて、それぞれのフィールドの HTML コンテナには次のクラスが収められています:
@@ -309,7 +309,7 @@
*デフォルト*: `array()`
-`renderer_arguments` オプションはフィールドをレンダリングする際に PHP の `renderer`
コールバックに渡す引数を定義します。`renderer` オプションが定義される場合のみ使われます。
+`renderer_arguments` オプションはフィールドをレンダリングする際に PHP の `renderer`
コールバックに渡す引数を定義します。このオプションは `renderer` オプションが定義される場合のみ使われます。
### ~`type`~
@@ -365,7 +365,7 @@
*デフォルト*: アクションの名前にもとづいて定義されます。
-`action` オプションは実行するアクションの名前 (接頭辞の `execute` はつけない) を定義します。
+`action` オプションは実行するアクションの名前 (接頭辞の `execute` はつけません) を定義します。
### ~`credentials`~
@@ -405,7 +405,7 @@
*デフォルト*: なし
-`hide` オプションは list から隠すカラムを定義します。カラムを隠すのに `display`
オプションで表示されるカラムを指定するよりも、こちらのほうが速いことがあります:
+`hide` オプションは list から隠すカラムを定義します。カラムを隠すには `display`
オプションで表示されるカラムを指定するよりも、こちらのほうが速いことがあります:
[php]
config:
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -38,7 +38,7 @@
default:
is_secure: false
-アプリケーションの ~`security.yml`~ ファイルで `is_secure` キーを `true`
にセットすれば、アプリケーション全体ですべてのユーザーの認証が必須になります。
+アプリケーションの ~`security.yml`~ ファイルのなかで `is_secure` キーを `true`
にセットすれば、アプリケーション全体ですべてのユーザーの認証が必須になります。
>**NOTE**
>認証されていないユーザーがセキュアなアクションにアクセスしようとすると、symfony はリクエストを `settings.yml` で設定されている
>`login` アクションに転送します。
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -24,7 +24,7 @@
モジュールの `config/` ディレクトリのなかで `cache.yml`
ファイルを作ることでモモジュールのためにアプリケーションのデフォルトコンフィギュレーションをオーバーライドできます。メインキーはアクションの名前で接頭辞の
`execute` をつけません (たとえば `executeIndex` メソッドであれば `index`)。名前に接頭辞のアンダースコア (`_`)
をつけることでパーシャルもしくはコンポーネントもキャッシュできます。
-アクションがキャッシュされるかどうかを決定するのに、symfony は次の順序で情報を探します:
+アクションがキャッシュされるかどうかを決めるのに、symfony は次の順序で情報を探します:
* 存在するのであれば、モジュール設定ファイルでの特定のアクション、パーシャル、コンポーネントのコンフィギュレーション;
@@ -75,7 +75,7 @@
*デフォルト*: `false`
-`contextual`
設定はキャッシュが現在のページのコンテキストに依存するかどうかを決定します。それゆえこの設定が効果があるのはパーシャルとコンポーネントによって使われるときだけです。
+`contextual`
設定はキャッシュが現在のページのコンテキストに依存するかどうかを決めます。それゆえこの設定が効果があるのはパーシャルとコンポーネントによって使われるときだけです。
インクルードされるテンプレートによってパーシャルの出力が異なるとき、パーシャルはコンテキストのなかにある (contextual)
と見なされるので、`contextual` 設定を `true` にセットしなければなりません。デフォルトでは、この設定は `false`
にセットされており、このことはパーシャルとコンポーネントがどこでインクルードされても出力がつねに同じであることを意味します。
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -5,7 +5,7 @@
アプリケーションのメイン設定ファイルである `routing.yml` は `apps/APP_NAME/config/` ディレクトリで見つかります。
-`routing.yml` 設定ファイルは名前つきルート定義のリストを収めます:
+`routing.yml` 設定ファイルには名前つきルート定義のリストが収められています:
[yml]
ROUTE_1:
@@ -105,7 +105,7 @@
`url` 設定は現在のリクエストからやって来る URL がマッチしなければならないルートのパターンです。
-パターンは複数のセグメントで構成されます:
+パターンは複数のセグメント (構成要素) から成り立ちます:
* 変数 ([コロン `:`](#chapter_05_sub_variable_prefixes) を接頭辞とする単語)
* 定数
@@ -248,7 +248,7 @@
*デフォルト*: `id`
-`column` オプションはモデルオブジェクトの一意の識別子として使うモデルのカラムを定義します。
+`column` オプションはモデルオブジェクトの重複しない識別子として使うモデルのカラムを定義します。
### ~`with_show`~
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/12-Filters.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/12-Filters.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/12-Filters.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -7,7 +7,7 @@
[第3章](#chapter_03)で説明したように、`filters.yml`
ファイルでは**コンフィギュレーションカスケードのメカニズム**がはたらき、**定数**を収めることができます。
-`filters.yml` 設定ファイルは名前つきフィルタ定義のリストを収めることができます:
+`filters.yml` 設定ファイルには名前つきフィルタ定義のリストが収められています:
[yml]
FILTER_1:
@@ -50,7 +50,7 @@
FACTORY_NAME:
enabled: false
-特別な名前のフィルタが2つ: `rendering` と `execution` あります。これらは両方とも必須で `type`
パラメータで指定します。`rendering` フィルタはつねに最初に登録されフィルタリングされ `execution` フィルタは最後になります:
+特別な名前のフィルタが2つ: `rendering` と `execution` あります。これらのフィルタは両方とも必須で `type`
パラメータで指定します。`rendering` フィルタはつねに最初に登録されフィルタリングされ `execution` フィルタは最後になります:
[yml]
rendering:
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/13-View.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/13-View.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/13-View.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -8,7 +8,7 @@
>**CAUTION**
>ほとんどの場合アクションから呼び出されるテンプレートもしくはメソッドで直接使われるヘルパーを尊重するためこの設定ファイルの変更は非推奨です。
-`view.yml` 設定ファイルはビュー設定のリストを収めることができます:
+`view.yml` 設定ファイルにはビュー設定のリストが収められています:
[yml]
VIEW_NAME_1:
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/14-Other-Configuration-Files.markdown
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--- doc/branches/1.4/reference/ja/14-Other-Configuration-Files.markdown
2010-03-25 07:44:47 UTC (rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/14-Other-Configuration-Files.markdown
2010-03-25 08:36:30 UTC (rev 28777)
@@ -6,7 +6,7 @@
~`autoload.yml`~
----------------
-`autoload.yml` 設定ファイルでは symfony によってオートロードされる必要のあるディレクトリが決まります。PHP
クラスとインターフェイスを見つけるためにそれぞれのディレクトリがスキャンされます。
+`autoload.yml` 設定ファイルでは symfony がオートロードする必要のあるディレクトリが決まります。PHP
クラスとインターフェイスを見つけるためにそれぞれのディレクトリがスキャンされます。
[第3章](#chapter_03)で説明したように、`autoload.yml`
ファイルでは**コンフィギュレーションカスケードのメカニズム**がはたらき、**定数**を収めることができます。
@@ -100,7 +100,7 @@
~`core_compile.yml`~
--------------------
-`core_compile.yml` 設定ファイルは symfony のロード時間を短縮するために `prod` 環境で1つの大きなファイルにマージされる
PHP ファイルを記述します。デフォルトでは、symfony
のメインのコアクラスはこの設定ファイルに定義されています。アプリケーションがそれぞれのリクエストごとにロードする必要のあるいくつかのクラスに依存する場合、プロジェクトもしくはアプリケーションの
`core_compile.yml`
設定ファイルを作ることで、これらのクラスを設定ファイルに追加できます。デフォルトコンフィギュレーションの抜粋は次のとおりです:
+`core_compile.yml` 設定ファイルは symfony のロード時間を短縮するために `prod` 環境で1つの大きなファイルにマージされる
PHP ファイルを記述します。デフォルトでは、symfony
のメインのコアクラスはこの設定ファイルで定義されます。アプリケーションがそれぞれのリクエストごとにロードする必要のあるいくつかのクラスに依存する場合、プロジェクトもしくはアプリケーションの
`core_compile.yml`
設定ファイルを作ることで、これらのクラスを設定ファイルに追加できます。デフォルトコンフィギュレーションの抜粋は次のとおりです:
[yml]
- %SF_SYMFONY_LIB_DIR%/autoload/sfAutoload.class.php
@@ -128,6 +128,6 @@
`enabled` パラメータが `false` にセットされている場合、モジュールのすべてのアクションは無効になります。これらのアクションへのリクエストは
([`settings.yml`](#chapter_04) で定義される)
~[`module_disabled_module`](#chapter_04)~/~`module_disabled_action`~
アクションにリダイレクトされます。
-`view_class` パラメータはモジュールのすべてのアクションによって使われるビュークラス (接尾辞の `View` はつけない)
を定義し、`sfView` を継承しなければなりません。
+`view_class` パラメータはモジュールのすべてのアクションによって使われるビュークラス (接尾辞の `View` はつけません)
を定義し、`sfView` を継承しなければなりません。
-`partial_view_class` パラメータはこのモジュールのパーシャルに使われるビュークラス (接尾辞の `PartialView` はつけない)
を定義し、`sfPartialView` を継承しなければなりません。
+`partial_view_class` パラメータはこのモジュールのパーシャルに使われるビュークラス (接尾辞の `PartialView`
はつけません) を定義し、`sfPartialView` を継承しなければなりません。
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/15-Events.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/15-Events.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/15-Events.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -181,7 +181,7 @@
| ------------ |
-----------------------------------------------------------------------------------
| `priority` | 優先順位
(`sfLogger::EMERG`、`sfLogger::ALERT`、`sfLogger::CRIT`、`sfLogger::ERR`、
`sfLogger::WARNING`、`sfLogger::NOTICE`、`sfLogger::INFO` もしくは `sfLogger::DEBUG`)
-`command.log` イベントは symfony の CLI ユーティリティでロギングするために symfony によって利用されるメカニズムです
(`logger` ファクトリを参照)。
+`command.log` イベントは symfony CLI ユーティリティでロギングするために symfony によって利用されるメカニズムです
(`logger` ファクトリを参照)。
### ~`command.pre_command`~
@@ -230,7 +230,7 @@
| `method` | 呼び出されたが見つからないメソッドの名前
| `arguments` | メソッドに渡される引数
-メソッドが `sfProjectConfiguration` クラスで定義されていない場合 `configuration.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで、継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
+メソッドが `sfProjectConfiguration` クラスで定義されていない場合 `configuration.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
`component`
-----------
@@ -246,7 +246,7 @@
| `method` | 呼び出されたが見つからないメソッド
| `arguments` | メソッドに渡される引数
-メソッドが `sfComponent` クラスで定義されていないとき `component.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで、継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
+メソッドが `sfComponent` クラスで定義されていないとき `component.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
`context`
---------
@@ -345,7 +345,7 @@
| `method` | 呼び出されたが見つからないメソッドの名前
| `arguments` | メソッドに渡される引数
-メソッドが `sfFormSymfony` クラスで定義されていないときに `form.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで、継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
+メソッドが `sfFormSymfony` クラスで定義されていないときに `form.method_not_found`
イベントが通知されます。このイベントをリスニングすることで継承を使わずにメソッドをクラスに追加できます。
`plugin`
--------
Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown 2010-03-25 07:44:47 UTC
(rev 28776)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown 2010-03-25 08:36:30 UTC
(rev 28777)
@@ -1,7 +1,7 @@
タスク
======
-symfony
フレームワークはコマンドラインインターフェイスツールを搭載しています。組み込みのタスクによってプロジェクト期間に開発者は好みがうるさく反復されるたくさんのタスクを実行できるようになります。
+symfony フレームワークはコマンドラインインターフェイス (CLI)
ツールを搭載しています。組み込みのタスクによってプロジェクト期間に開発者は好みがうるさく反復されるたくさんのタスクを実行できるようになります。
`symfony` コマンドを引数なしで実行すると、利用可能なタスクの一覧が表示されます:
@@ -1271,7 +1271,7 @@
-| 引数 | デフォルト | 説明
+| 引数 | デフォルト | 説明
| ------------- | ---------- | ----------------------
| `application` | `-` | アプリケーションの名前
| `env` | `-` | 環境の名前
@@ -1279,8 +1279,8 @@
| オプション (ショートカット) | デフォルト | 説明
| ---------------------------- | -------------- | ----------------------
-| `--history` | `10` | 維持する古いログファイルの最大個数
-| `--period` | `7` | 日にち単位の期間
+| `--history` | `10` | 保存する古いログファイルの最大個数
+| `--period` | `7` | 日にち単位の保存期間
`log:rotate` タスクは任意の環境のアプリケーションにおいてログファイルのローテーションを行います:
@@ -1763,7 +1763,7 @@
./symfony propel:build-sql
./symfony propel:insert-sql
-`--all-classes`
ショートカットオプションをつけることでクラスファイルのみを生成することもできます。このオプションが単独で指定されるとき、データベースは修正されません。
+ショートカットの `--all-classes`
オプションをつけることでクラスファイルのみを生成することもできます。このオプションが単独で指定されるとき、データベースは修正されません。
./symfony propel:build --all-classes
@@ -1813,7 +1813,7 @@
詳しい情報はこれらのタスクのヘルプページを参照してください。
-確認を避けるには、`no-confirmation` オプションを渡します:
+確認の質問を避けるには、`no-confirmation` オプションを渡します:
./symfony propel:buil-all --no-confirmation
@@ -1855,7 +1855,7 @@
詳しい情報はこれらのタスクのヘルプページを参照してください。
-確認を避けるには、`no-confirmation` オプションを渡します:
+確認の質問を避けるには、`no-confirmation` オプションを渡します:
./symfony propel:buil-all-load --no-confirmation
@@ -1946,7 +1946,7 @@
このタスクはプロジェクトとインストール済みのすべてのプラグインから `config/*schema.xml` かつ/もしくは
`config/*schema.yml` のスキーマ情報を読み込みます。
-YAML と XML スキーマファイルを混ぜ合わせることができます。このタスクは Propel タスクを呼び出す前に YAML を XML に変換します。
+YAML と XML スキーマファイルを混ぜることができます。このタスクは Propel タスクを呼び出す前に YAML を XML に変換します。
モデルクラスのファイルは `lib/model` に作られます。
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