Tatataです。 Mapnikのwin32 binariesをインストールした時に気が付いたことなどをまとめました。 一つ一つの手順を記したものではありませんが、ご参考に リンク [1] をお送りします。
win32 binariesとそれを動かすのに必要なその他のソフトウェアなどをインストール するために必要なディスクスペースは約1.5GBです。データ用のディスクスペースに ついては、Planet.osm のような世界全体のファイルを使用するのではなく、例えば 東京の都心部 [2] のように小さいエリアをOSM.orgのwebのExportタブを使って ダウンロードして使用するのであれば、特に気にする必要はなさそうです。 それから、Mapnikのsourceには、win32 binariesに含まれていないMapnik Viewer [3] [4] というプログラムが含まれており、どんなものなのかちょっと触ってみたかったのでMinGW やらcygwinやらを弄ってMapnikをsourceからコンパイルすることを試みましたが、どうすれば 良いのか分からずに諦めました。 結局、VMwareを使ってWindows XPにUbuntuを載せることにして、Linux上で Mapnik Viewerを動かすことができました。この時の手順も後ほどまとめますので、 できあがったらリンクをお送りしようと思います。因みにVMware+UbuntuでMapnikを動かす には、私の場合は約8GBのディスクスペースが必要でした。(win32 binariesと同様に 小さいエリアの地図を作るだけの場合です。) ディスクスペースに余裕が無い場合、sourceからコンパイルする時間的余裕が無い又は 手間を掛けたくない場合、Mapnik Viewerに特に興味が無い場合などはwin32 binaries の方がお勧めです。 [1] http://wiki.openstreetmap.org/index.php/User:Tatata/Mapnik-Win32 [2] http://wiki.openstreetmap.org/images/c/c7/Tokyo_Central.png [3] http://artem.dev.openstreetmap.org/files/osaka.jpg [4] http://trac.mapnik.org/wiki/MapnikViewer -- Tatata _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/cgi-bin/mailman/listinfo/talk-ja

