日頃、地図との関わりが無い小学校教務主任の先生と県職員の方に OSMについて説明を聞いていただける機会がありました。 三浦さんが作成されたOSGeo大阪講演資料とこのMLで紹介があった 衛星測位工学(久保先生)の資料で説明しようとしましたが、 簡単にOSMの概略について説明した資料が欲しいと思い、即席で パンフレット資料を作りました。 http://openstreetmap.blogspot.com/2008/06/osm.html
(説明後の主な感想) 1.OSMプロジェクトは面白い。 ・世界的に活動が行われていること。 ・ボランティアで草の根的に作業が進むこと。 ・やる気なら着手は簡単そう。 ・個人が目的に特化した地図(釣り、山、サイクリング)を 書くことは楽しそう。 ・郊外の大きな道を書くこともできるし、自宅の庭の配置を 書いても構わない。(スケール別の楽しみ方がある。) 2.地図を自分たちで書くという意識は日頃は無い。 3.道路(ウェイ)が点から成り立っていることに関心。 4.PotlatchでGPSログを下絵に道を書くのは簡単そう。 5.道路やノードのタグ付けの意味と仕組みはすぐ理解して いただけました。 6.小学校の総合学習で町の地図書きはずっとやっているので OSMのテクニック(GPSなど)を利用できないか? 7.学校の敷地、校舎、建物、庭などの配置を書けないか? 8.GPSロガーの価格は?低価格機の価格と問題点は? PhotoTrackrを見てもらいましたが さらに低価格なものは使えないか?との質問あり。 9.OSM作業は個々の作業に意味を見つけることができそう、 それを学習とを結びつけるにしてもいろいろなテーマが 考えられる。 (地図作成、地域社会、GPS、インターネット・・・) 以上、ご報告まで。 ikiya --------------------------------- GANBARE! NIPPON! Chance to win 50,000 Yahoo! Points!
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