Tatataです。 6月25日にUbuntu 8.04 LTSのVMware用仮想マシン [1] がリリースされていたようです。 WindowsユーザーがMapnikやMapnikViewerを使う時に、ちょっとだけ楽になったかも 知れませんね。
# VMwareの共有フォルダがちゃんと使えるようになれば便利なんだろうなーと思いつつも、 # 入れ直しはしたくないので、私は今回の仮想マシンを試しませんけど。 [1] http://www.ubuntulinux.jp/news/ubuntu804-ja-vm -- Tatata 2008/05/08 22:13 tatata tatata <[メールアドレス保護]>: > Tatataです。 > > VMwareを使ってWindows XPにLinux(Ubuntu)を載せて、Mapnikをsourceから > ビルドした時の手順をまとめましたので、ご参考に リンク [a] をお送りします。 > > 作業の途中で試行錯誤した時にインストールしたライブラリに関しては、記載が > 漏れているかも知れません。もし、この手順で作業をされる方がいて、コンパイルの > 際にエラーが発生した場合は、ご連絡を頂けると助かります。 > > [a] http://wiki.openstreetmap.org/index.php/User:Tatata/Mapnik > > -- Tatata > > 2008/05/07 16:35 tatata tatata > <[メールアドレス保護]>: >> Tatataです。 >> >> Mapnikのwin32 binariesをインストールした時に気が付いたことなどをまとめました。 >> 一つ一つの手順を記したものではありませんが、ご参考に リンク [1] をお送りします。 >> >> win32 binariesとそれを動かすのに必要なその他のソフトウェアなどをインストール >> するために必要なディスクスペースは約1.5GBです。データ用のディスクスペースに >> ついては、Planet.osm のような世界全体のファイルを使用するのではなく、例えば >> 東京の都心部 [2] のように小さいエリアをOSM.orgのwebのExportタブを使って >> ダウンロードして使用するのであれば、特に気にする必要はなさそうです。 >> >> それから、Mapnikのsourceには、win32 binariesに含まれていないMapnik Viewer [3] [4] >> というプログラムが含まれており、どんなものなのかちょっと触ってみたかったのでMinGW >> やらcygwinやらを弄ってMapnikをsourceからコンパイルすることを試みましたが、どうすれば >> 良いのか分からずに諦めました。 >> 結局、VMwareを使ってWindows XPにUbuntuを載せることにして、Linux上で >> Mapnik Viewerを動かすことができました。この時の手順も後ほどまとめますので、 >> できあがったらリンクをお送りしようと思います。因みにVMware+UbuntuでMapnikを動かす >> には、私の場合は約8GBのディスクスペースが必要でした。(win32 binariesと同様に >> 小さいエリアの地図を作るだけの場合です。) >> >> ディスクスペースに余裕が無い場合、sourceからコンパイルする時間的余裕が無い又は >> 手間を掛けたくない場合、Mapnik Viewerに特に興味が無い場合などはwin32 binaries >> の方がお勧めです。 >> >> [1] http://wiki.openstreetmap.org/index.php/User:Tatata/Mapnik-Win32 >> [2] http://wiki.openstreetmap.org/images/c/c7/Tokyo_Central.png >> [3] http://artem.dev.openstreetmap.org/files/osaka.jpg >> [4] http://trac.mapnik.org/wiki/MapnikViewer >> >> -- Tatata >> > _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/cgi-bin/mailman/listinfo/talk-ja

