河原です。 とりあえず、現在、私が考えているマッピング本の章立て案
(↓EmacsのOutlineモード風の記法で) * 目的 (このドキュメントの目的) * ガジェット ** GPS ** オーディオレコーダー ** JOSM ** サウンド編集ソフト ** テキストエディタ (.gpxの編集用) * GPSの設定方法 ** マップマッチングをOFFに ** 1秒1回サンプリング (オーディオ同期の条件) ** トリップコンピュータ画面の使いやすい設定方法 ** .gpxファイル ** MapSource で編集してはだめ * GPSの性質 ** GPSで測位する仕組み、 GPSが使っている4GHz電波の性質 ** GPSの精度が落ちる原因 (反射と回折) ** GPSデバイスの「向き硬直性」について * 効率の良いキレイなログの取り方、フィールドの回り方 ** ぐるぐるまわったり、井の字に走っていたら効率が悪い ** 河川をマッピングするのに、川沿いに走る必要はない ** GPS精度を落とさず、短時間に広い範囲のデータを集める歩み方 * オーディオマッピング ** オーディオとGPSの同期 ** オーディオマークの言い方 ** 車を運転しながら路地データを集めるテクニック ** 声を出せない清閑な場所でのマッピング * 様々なタギング (きりがないから、例示のリスト) 道路のタグ、建物、レストラン、銭湯、コンビニ、スーパーマーケット、 お弁当屋、吉野家、広場、森、鉄道、大樹、路地、階段、港湾施設、 手芸用品、洋品店、交番、駅前ロータリー、タクシープール、工事現場、 実は繋がっていない道路の表現、変化する街、未完成のみち、廃止された鉄道 別に OSM本も考えていて、日本の地図(国土地理院地図)と OSM地図との地図記号の違い、測地座標系の違い、 日本の一般的な道路地図とのカラー表現の違い、 OSMならではの特徴、などについて体系的にまとめて書きたいと 思いつつも、今は作業しつつ新発見が多いので、なかなか まとまりませんです。 あと、relation のような最近の技について言及するのは、 次のバージョンでかな、仕組みは分かったような気が していますし、ニーズもありますが、自分はまだ具体的には 使っていないし、使いこなし方のテクニックを研究しても いないから。 最後に、OSMの一枚パンフレット(フライヤー)、忘れてる わけじゃありません、、、ただ、まだ納得がいく地図表現に なっていないですよね、東京駅周辺。最初の空白だけ だった状態から見違えるように進歩はしましたけど、 人に見せてこちらを振り向かせるほどの美しさとは言えない、 という思いがあります。 -- たろかわ _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

