澤田@GT.M研究会です。
一部訂正です。

> ちなみに、2008/10にGT.M本家開発元のF.I.S.社で開催されたイベントで、George
> James氏が発表されたOSM-XAPIのプレゼン資料はこちらです。
> http://bit.ly/aqoPNL  (bit.ly圧縮URLご容赦ねがいます)

2008/10月の資料では、表側DBはMySQLとなってますが、現在、OSMの表側DBは、PostgreSQLだそうです。
ちなみに、OSM本体は、Rubyで書かれているそうです。


2010年2月3日11:15 Sawada Kiyoshi <[email protected]>:
> OSM-jaの皆様、はじめまして、GT.M研究会の澤田@名古屋です。
> GT.M研究会: http://groups.google.com/group/GTMstudy
>
> いつもROMばかりですが、たまには話題提供と思い投稿します。
> OSMのバックエンドのそのまたバックエンドのデータベースに関して濃い話題(コイバナ)ご容赦ねがいます。
>
> さて、2/6-7に、FOSDEM(Free and Open Source Softwear Developer's European
> Meeting)がベルギーブリュッセルで開催されます。
> http://fosdem.org/2010/
>
> FOSDEM2010のNoSQL(Not Only SQL)セッションで、イギリスのGeorge
> James氏が、高性能なスキーマフリーのDBであるGT.Mを使って、地理的な要素を簡単なDB構造と自由形式のタグ付けにて、より広大な地図情報へのクエリーを可能にし、そして拡張クエリー能力を持つAPI(OSM-XAPI)について講演されます。
> http://fosdem.org/2010/schedule/events/nosql_gtm
>
> ちなみに、2008/10にGT.M本家開発元のF.I.S.社で開催されたイベントで、George
> James氏が発表されたOSM-XAPIのプレゼン資料はこちらです。
> http://bit.ly/aqoPNL  (bit.ly圧縮URLご容赦ねがいます)
>
> OSMerのみなさんにとって、XAPI-DBとしてのGT.Mは、裏方のそのまた裏方ですが、日本でもこの分野を研究している輩が存在していることを知っていただけたら幸いです。
>
> これからも、よろしくおねがいいたします。
>
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> 澤田 潔 (Kiyoshi Sawada)
> 名古屋
> [email protected]
>



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澤田 潔 (Kiyoshi Sawada)
名古屋
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