東です。 ちょっと頭を冷やしたのですが、これから先のことについて 私自身、口蹄疫発生場所近くに親戚がおりますのでその顔を思い浮かべながら、 これからの進め方を考えざるを得ません。
クライシスマッピング的な対応を取るとすれば、今後の作業として私自身が思いつくのは ・引き続き国内OSMer有志で手持ち材料で可能なマッピングを進める。 ・各方面に呼びかけて情報を入手したり活動を拡大する。 ・世界のOSMerに呼びかけて宮崎付近の地図を充実させる ・OSMをメインコンテンツとしたUshahidiのようなジオソーシャルメディアを立ち上げて 既存のニュースソースに加えて、ソーシャルな情報を収集・整理・発信する といったところです。 しかし、情報提供がほぼ無条件に優先される災害などと違って 今回のケースは政府発表や報道は諸事情に鑑みてややフィルタを掛けている 部分があるように思います。 例えば感染場所の位置は市町村郡までしか公表されていません。 また、時期的に初動の段階は既に過ぎています。 twitter上ではそうした情報の隔靴掻痒状態を嘆く記事や 現地当事者の悲しいできごと(事実確認はできていません) などが流れています。 マッピングを進めること自体はいずれにせよ必要なことであり トライアルとしても有意義な側面が多いのではないかと思いますが 口蹄疫と絡めたアプローチについて、ややためらいを感じているこの頃です。 今回は感染場所の特定といったクライシスそのものに直接関わる情報はおいて 災害などが起きたときのシミュレーションとしてマッピングの充実が どのようにして、どれくらいの期間で、どこまで実現できたか といったところまでにとどめてはどうかという気になってきました。 これからの進め方について、みなさんのご意見をお聞かせください。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

