OSGeo財団日本支部の運営委員もやっている清野です。 イベントの告知をさせてください。
OSGeo財団日本支部( http://www.osgeo.jp/ )は、FOSS4Gのコミュニティ支援や構築のために設立された、OSGeo財団( http://www.osgeo.org/ )の日本支部です。 OSGeo財団日本支部では,オープンソースのGISソフトウェアであるFOSS4G(Free and Open Source Software for Geospatial)の普及を図ることを目的として,毎年「FOSS4G TOKYO/OSAKA」というイベントを開催しております。 FOSS4GはOpen Street Mapの各種サービスのバックエンドとしても大活躍しております。 もしOSMの仕組みをもっと詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらぜひご参加されることをおすすめいたします。 もちろん、今はまだOSMを見るだけ、という方も大歓迎です!!会場にはそれぞれの専門家が多数集結しておりますから、 日頃疑問に思ったことなどをどんどんぶつけてみてください。 人と知り合うきっかけにもしていただければ幸いです。 また、TOKYOでは東さんが、OSAKAでは清野が、それぞれ日本のOSMを代表して発表してまいります。 本年は10月30日〜11月1日に東大の駒場キャンパスと11月2日に東大柏キャンパスで。11月5〜6日に大阪南港ATCと11月8日に大阪市立大学梅田サテライトにて開催します。 イベントはTOKYO/OSAKAともに最初の二日間が講演会形式で,三日目は「ハンズオン」としてGIS利用法の実習を行います。 本年度の講演会には,海外からPostgreSQLの地理空間情報拡張PostGISの中心的開発者であるPaul Ramsey氏やWebGISであるMapServerやWindows向けのFOSS4GパッケージであるOSGeo4Wの開発のJeff McKenna氏を初め四名の方が来日し,講演して頂きます。また,日本国内からは国土地理院様のFOSS4 CyberJapan(電子国土のオープンソース版)や産総研様のGEO GridにおけるFOSS4Gの活用などについて話題提供を頂きます。 ハンズオンでは,Paul Ramsey氏によるPostGIS入門や,初心者のためのQuantumGIS入門,QuantumGIS+R連携など,実際にPCを利用した実習を準備してます。 講演会の参加は無料ですが,ハンズオン・セッションは有料(事前申し込みで1セッション4000円)となります。ただし,OSGeo財団日本支部個人会員の方は無料でいずれのセッションにも参加できますので,この機会に入会を検討頂ければ幸いです(個人会員は年会費6000円,学生会員は年会費3000円です)。 以下,各イベントの詳細へのリンクになりますので,ご参照下さい。 FOSS4G TOKYO概要 http://www.osgeo.jp/foss4g2010tokyo/ FOSS4G TOKYOタイムテーブル http://www.osgeo.jp/foss4g2010tokyo-time-table/ FOSS4G TOKYOハンズオン http://www.osgeo.jp/foss4g2010tokyohandson/ FOSS4G OSAKA概要 http://www.osgeo.jp/foss4g2010-in-osaka/ FOSS4G OSAKAタイムテーブル http://www.osgeo.jp/foss4g2010osaka-time-table/ FOSS4G TOKYOハンズオン http://www.osgeo.jp/foss4g2010-osaka-ハンズオン/ 以上,長文になりました。申し訳ございません。 ハンズオンの申し込みは既に始まっておりまして、 中にはもういっぱいになりつつあるものもあります。 お早めにどうぞ。 それでは失礼いたします。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

