東です。 三浦さんに設置して頂いたQAサイト「OSMQA」をオープンしました。 http://www.osm-japan.org/
使い方にクセがあるので、当初はベータテスト期間として 運用方法など軌道修正しながら進めていきたいと思います。 OSMに関する質問ならどんな内容でも構いません。 ただし、質問と回答を蓄積していくことが目的であり 議論の場ではありません。 質問に対して複数の回答が付けられますので ある回答と考えが違う場合は別の回答を付けます。 どちらが良いかは見ている人が投票する仕組みになっています。 議論については従来通りこのMLやOSM.jpの掲示板 http://osm.jp/forum でお願いします。 投稿テストして頂いても構いませんので、ぜひご活用、参加ください。 操作の質問もお気軽に投稿ください。 <簡単な案内> http://osm.jp/ のアカウントでログインできます。 ◆このサイトについて(はじめにお読みください) http://www.osm-japan.org/about/ ◆よくある質問 http://www.osm-japan.org/faq/ 最後になりますが日本語での利用については ライフサイエンスQAでの成果を利用させて頂いています。 http://qa.lifesciencedb.jp/ この場を借りてお礼申し上げます。 11/08/12 Shu Higashi <[email protected]>: > 東です。 > > (以下は先の投稿と一緒に書いていたのですが、長くなったので分けました) > > 我々の活動において、Googleストリートビューの利用に関する質問のように > 明確にシロクロ付け難い問題はよくあることです。 > osm.orgの「ヘルプセンター」はOSQAというオープンソースのQAシステムを > 利用しており、 > ・多様な意見の提示 > ・第三者からの賛成・反対票の収集 > ・第三者からの評価に基づくカルマ(ポイント)の蓄積に応じて > サイトを管理・調停する権限が付与される > といったことができる仕組みになっています。 > > 議論をすることよりも、質問と回答に主眼を置いたQAサイトで、 > コンテンツが微修正されながら蓄積されることにより、 > そのままナレッジベースとして検索し易いものになります。 > > そこで、osm.jp(Drupal)に加えてQA(質問と回答)専用のツールとして > このOSQAを日本のコミュニティでも使って頂きたいと考えており、 > 現在三浦さんの方で日本語のサイトを構築してくださっています。 > 近いうちに公開できると思いますので > その際は、上記のような背景を踏まえたものであることをご理解頂き > ぜひ活用頂けますよう、お願いいたします。 > > 【参考】 > ◆OSQAとよく似た仕組み「StackOverflow」 > http://www.ideaxidea.com/archives/2009/05/how_stack_overflow_works.html > > ◆OSQAの日本語デプロイ例 > http://qa.lifesciencedb.jp/ > _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

