# 文字化けのご指摘を頂きましたので新規で投稿し直します。
東です。 トルコ地震被災後の衛星画像がDigital Globe社よりOpenStreetMapに提供され HOTの「OSM Tasking Manager」サーバにセットアップされました。 http://tasks.hotosm.org/job/7 これは多人数による同時編集(CrowdSourcing)を排他制御するための仕組みで 個人別に編集エリアを割り当てて作業します。 同時に残作業が目に見えるために、作業の進捗と目標が明確になります。 熟練マッパーは他の人の編集結果を検証することもできます。 現時点での緊急性は発生当初より下がっていると思われますが 今後の先例となりそうですので、興味ある方は試してみられると よいのではないでしょうか。 クライシスマッピングはもちろんクライシスの後方支援が目的ですが 副次的にそのテクニックを普段のマッピングに活かせたり その国の様子が何となく分かったりするところもあり いろいろ興味深いなぁと感ずるこのごろです。 【作業手順】 ◆OSM Tasking Managerにアクセス http://tasks.hotosm.org/job/7 ◆OSMアカウントでログイン ◆「Take a task」ボタンをクリック 編集エリアが自動的に割り当てられます。 作業を中断したいときには「Unlock it!」をクリック ◆WikiにあなたのOSMアカウントを書き込む (Digital Globe社からの画像利用条件に従い、同時利用者数を最大20名までに制限するため) http://wiki.openstreetmap.org/wiki/TurkeyEarthquake2011/Using_FirstLook ◆編集手段を選択 JOSM/Potlatch/Walking-papers ◆画像配信URLを各エディタに設定 <JOSM> https://services.digitalglobe.com/earthservice/wmtsaccess?CONNECTID=2a8267b3-4df3-4647-8f13-e9627337e269&Service=WMTS&REQUEST=GetTile&Version=1.0.0&Format=image/jpeg&Layer=DigitalGlobe:ImageryTileService&TileMatrixSet=EPSG:3857&TileMatrix=EPSG:3857:{zoom}&TileRow={y}&TileCol={x} <Potlatch2> https://services.digitalglobe.com/earthservice/wmtsaccess?CONNECTID=2a8267b3-4df3-4647-8f13-e9627337e269&Service=WMTS&REQUEST=GetTile&Version=1.0.0&Format=image/jpeg&Layer=DigitalGlobe:ImageryTileService&TileMatrixSet=EPSG:3857&TileMatrix=EPSG:3857:$z&TileRow=$y&TileCol=$x ◆道路その他のインフラをマッピング ◆sourceタグは以下の通り source=FirstLook ◆編集終了時にWikiからあなたのアカウント名を削除 http://wiki.openstreetmap.org/wiki/TurkeyEarthquake2011/Using_FirstLook _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

