ゲーミフィケーションというのでしょうか。 wheelmap へのデータ投入にゲームの要素を持たせよう! ということでドイツの大学生たちが作ったサイトが「MapATag」です。 http://mapatag.htw-berlin.de/
ずいぶん前に日本語文字列を送っていたのですが、勉強に忙しい中 日本語を取り込んでくれました。 (まだ国際化対応は完全ではありません) 単独プレイモードと複数プレイモードがあり 前者はひとりで、時間制限なしにタグ付けします。 後者はゲームの開始・終了日時を決めて、チーム対抗でスコアを競うことができます。 新規POIの作成には大きなポイントが付くなど、投入データの内容に応じて 異なるポイントが付けられ、合計スコアを競います。 ポイント以外にもバッジをもらえたりします。 既存POIへのwheelmapタグ付けはもちろん、新規POIの作成や 現地の状態を写真で記録する機能などがブラウザ上で実装されています。 HTML5+JavaScriptなんですかね。よく分かっていませんが。 以前試した時はAndroidではフル機能が使えましたがiPhoneでは 一部制限(写真が撮れないとか)があったような気がします。 wheelmap.org からはAPIを提供してもらってデータの読み書きをしているようです。 授業の一環で発案して作り始めたらしいのですが、授業が終わっても もっと充実させたい、ということで自発的に開発を続けたものだそうです。 よろしければお試しください。 東 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

