いいだです。

松澤さんも書かれていますが、、、

1) TileMillというか、CartoCSSという言語で書かれています。
TileMillで表示させながらCartoCSSでスタイル定義を書き、
cartoを使って、CartoCSSの記法をMapnik XML形式に変換し、
そのXMLのファイルを使ってMapnikがタイルの描画を行います。

TileMillはあまりメンテンナンスがされていないため、
代替として Kosmtik あるいは Sputnik などが開発されているようです。
https://github.com/kosmtik/kosmtik
https://github.com/systemed/sputnik

CartoCSSを使った構築については、たぶんここが一番詳しいです。
https://switch2osm.org/serving-tiles/manually-building-a-tile-server-14-04/

2) DBの入れ替え
スタイルの記述を変更して、新しい地物の描画に対応する場合など、
DBのなかに対象地物のカラムが存在していない場合には
カラムを追加する (osm2pgsqlのスタイル設定でカラムを追加してインポート実施)必要があります。
もともとのMapnik XMLベースで構築しているときと一緒です。

3) osm.jpのタイルを、osm.org本家に追従させるか?
osm.org本家のスタイル定義は非常に活発に改定が行われており、
追従やcherry pickはほぼ不可能です。

osm.jpは独自の新しいスタイル定義を作成するほうがよいと考えています。



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