中田さん、久保田さん、皆様 cc:翻訳プロジェクトの皆様

小林です。標記、フォローアップします。

Rafaellaさんが、11/3のl10n meetingのメモをもとに、AIsの整理をwikiで始めてくださっています。
http://l10n.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=dev&msgNo=11637
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Meeting_20091103

Thanks!



09/11/23 Katsuya Kobayashi <[email protected]>:
> 中田さん、久保田さん、皆様
>
> 小林です。こんばんは。
>
> 11/3に開催された、OOoCon2009 NLC/l10n meetingには、瀧澤さん、榎さん、小林が出席しました。
>
> 会議の構成ですが、NLC/l10n meetingは各NLC(Native Language
> Confederation)のプロジェクトleadを中心に各国の状況報告、特に今回はローカライズに的を絞っての会議として開催されました。
>
> この会議に参考するにあたり、中田さんからも、中心者のCharles-H Schulzさん、Rafaella
> Braconiさんにご連絡いただいていましたので、お二人とも、すぐにお話が出来ました。
>
> Charlesさんとは、たまたま会議前日にLouisさんたちと食事中のレストランで合流し、思わず固い握手をしました。明るく行動力のあるパリの爽やかな風を感じました。
> また、Rafaellaさんとは、セッションブレイクでお話しました。やさしいさとしなやかさを併せ持つ素晴らしい女性リーダーと感じました。
>
>
> 会議の模様を、私の分かる範囲で、日本語プロジェクトの観点から報告します。
> 瀧澤さん、榎さん、補足を頂ければ幸いです。
>
>
> まず、11/3のNLC/l10n meetingは20名程の各NLCのプロジェクトleadやl10nメンバーが参加していました。
>
> お決まりなのか前の机にCharlesさんがちょこんと腰掛けてフランクな感じで会議が始まりました。
>
> 始めに私から、参考者全員に、会津若松市のCDを配布しました。
> Charlesさんから、一番前に座っていた私から話をするように振られたので、えー!とか言いながら、しっかり会津若松市の取り組みの概要と自治体でのこのような柔軟な対応が日本では大変に難しい事をお伝えしました。
> 全員の自己紹介のあとは、全てローカライズに関する課題認識や意見交換がフルに行われました。
>
> その一つが、ヘルプに関する質問でした。
> Instructions on Help review
> http://l10n.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=dev&msgNo=11592
>
>
> 最後に、Rafaellaさんが、課題はみんな分かったので、他の話題は?と言われる位続きました。
> 各言語とも同じようにローカライズに苦労されていることを実感しました。
>
>
> 貴重な機会を頂き、たいへんにありがとうございました。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>

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